結婚生活

新婚夫婦のケンカあるある「シチューってどうやって食べる?」

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結婚して一緒に暮らし始めると、その生活の仕方一つひとつに驚くことがあります。

実家では当たり前だったことが、彼の実家では当たり前ではなかった、ということが本当にたくさんあります。もちろん、その逆もあります。

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生活の違いがケンカのタネに!

しかも恐ろしいことに、わたしたちは「実家のやり方=常識」だと考えがちなので、相手のことを「非常識だよ」と怒ってしまったり、もしくはおかしくて笑ってしまったり、ということをやってしまいます。

すると、相手も「実家のやり方=常識」だと思っているので、ケンカになります。
新婚のうちは特にそういうケンカは多くなってしまうんですよね。

でも、はっきり言えば、そのようなケンカはとてもちっぽけなことです。
そんなことでケンカして貴重な新婚生活をムダにしてしまうなんて、非常にもったいない。

特に「これはしょうもないな~」と後になって思ってしまうのが、「シチュー論争」です。

シチューの扱いが違う!

これは生活の違いの中でも定番です。

シチューライス??

まず、これはあまりいないみたいですが、中にはシチューをご飯にかけて食べる家庭があります。
そう、カレーライスのようにして食べるのです。
一般的には、シチューはあくまでもスープの一種という扱いで、カレーライスのようにメインになるものではありませんよね。

でも、なぜかシチューもご飯にかけて食べてしまう家庭もあるのです。
と、さらっと書いておりますが、筆者の実家でもシチューはご飯にかけていましたし、今でも一人で食べるときは何のためらいもなくご飯にかけて食べます。
ドリアみたいで美味しいんですけどね。
シチューをご飯にかけるかどうかに関しては、「かけない」というのが一般的です。

シチューはおかずになるのか?

次に、シチューがおかずになるのかどうか?という違いがあります。
シチューはあくまでもスープの一種で、魚料理などメインがあって、サラダなどの副菜があって、そしてスープとしてのシチューがある、という認識の人も多いと思います。

でも、「シチューはメインだから、ご飯とシチュー、あってもサラダぐらい」という家庭も珍しくありません。
これに関しては、おそらく半々ぐらいの割合になってりいるのではないでしょうか。

シチューの定義を統一しよう

シチューをどのように食べるかなんて、どっちでもいいと思います。
筆者はご飯にかけて食べる家庭で育ちましたが、だからと言ってかたくなにご飯にかけようとは思いません。

また、かけない派の人の中にも、実際にかけて食べてみたら「美味しい!」と言ってハマる人もいます。

ですから、ケンカなんてしていないで、ちょっと冷静になって話してみましょう。
おかずなのかスープなのか、かけるのかかけないのか。
もし、お互いがかたくなに譲らない、という状況になったらその場は休戦するのがおすすめです。本当に馬鹿らしいことなので……。

翌日ぐらいには「すごくちっぽけなことでケンカしそうになったな」と思うはずなので、そこで改めて話し合ってみましょう。
中には、シチュー論争をこじらせて「家ではシチューを作らない」なんていう家庭もあります。
いっそのことそれでも良いかもしれませんが、せっかくのおいしい料理なのですからぜひ二人の認識を合わせてみてくださいね。

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