結婚生活

ケンカしないで!結婚して初めてわかる、食事に対する考え方の違い

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食事に関することで些細なケンカをしてしまう新婚カップルって多いんです。
よく考えたらそんなに必死にケンカするほどのことじゃないのに、つい熱くなってしまうのが食事のこと。

そこで今回は、食事に対する考え方に関する違いでありがちなものを紹介します。
それを読みながら、「そういう家庭もあるのか~」と分かっていただければ、配偶者がヘンテコな習慣を語り出してもケンカになりにくくなりますよ。

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「猫まんま」はアリかナシか?

猫まんまとは、基本的にはご飯に味噌汁をかけたものですが、他にもおかずをご飯に混ぜて食べるようなものは全般的に「猫まんま」と言います。

これは、外でやる人はほとんどいませんから、「あまりお行儀の良いものではない」と認識している人が多いでしょう。

ただし、「外ではやらないけど、家の中ならやってもいいでしょ」という人と、「そんなもの人間が食べるものじゃない、みっともない」と感じる人もいます。まぁそこまで思わなくても、「見た目が気持ち悪いからやりたくない」という人もいます。

筆者も実は猫まんまが大好きで、特にきなこを混ぜた「きなこご飯」や、柔らかく炊いたかぼちゃをつぶして混ぜた「かぼちゃご飯」なんかはたまりません。

でも、猫まんまに関しては、相手が嫌がるなら自分もやらないことをおすすめします。
筆者も、一人のとき以外はやりません。ていうか最近は一人でもやらなくなりました。

おかずは何品?

おかずの品数でケンカになることもよくあります。

「おかずは3品以上」という人もいれば、「テーブルが埋まるぐらいにおかずが無いと食事じゃない!」なんていう人もいます。

その一方で、「おかずは一品で、あとみそ汁があればいい」なんていう人もいるんですよね。

やはり品数が多い方が栄養バランスもとりやすいですし、また、見栄えも豪華で気分がいいです。

ただ一方で、品数が少ない方が低カロリーで済みますし、普段の食事は質素にすべき、と考える人もいます。

これは、極端でなければどちらでもいいのではないでしょうか。

一応、一番無難なのは「一汁三菜」です。
ご飯と、メインが一品、副菜が二品、そして汁物が一品です。
小学校の給食と同じような感じですね。

これだと、品数少ない派の人でもがんばれば作れるはずです。

筆者の場合は、母子家庭育ちということも影響していると思うのですが品数は少なかったです。
男性がいれば食べる量も多いからいろいろ作るかもしれないですが、女ばかりだとそこまで食べるわけでもありませんし、母も働いていましたからそこまでたくさん作るのは大変でしょう。

品数に関しては、基本的には食事を作る人の都合を優先させた方がいいのではないかと思います。

市販のものを使う頻度

「市販のもの」というのは、たとえばカレーやシチューのルウもそうですし、また、「麻婆豆腐の素」みたいなおかずの素系、それからパスタソースなどもそうですね。

これらをどれぐらい使われてますか?
市販のものでケンカになるのは、「市販のものを多用する妻に、市販のものがキライな夫が文句を言う」という構図です。

これは、時代も関係してるんじゃないかな~と個人的には思います。
昔は今ほど便利ではなかったですし、あったとしても高かったので、基本はすべて手作りです。
でも、若い世代になると女性の社会進出も進み、料理を簡略化する人が増えてきましたよね。

夫の親が比較的高齢で、妻の親が比較的若い、という場合はこういう状況になりやすい気がします。

この場合は両者の歩み寄りが必要です。
「絶対市販のものを使うな!」というのは酷ですし、かと言って市販のものを多用しまくらなくても、料理はできます。

フルタイムで働いていても市販のモノを極力使わずに料理することはできるので、少し控えて、徐々に料理の腕を上達させていくのがおすすめですよ。
夫の方も、あまり厳しく言わずに長い目で見てもらった方がケンカにならないので良いのではないでしょうか。

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