住宅ローンの体験談

三菱東京UFJ銀行で住宅ローンを組んだ兵庫県民の体験談

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★カンタンな自己紹介・プロフィール
38才男性で兵庫県在住、現在は両親との3人住まい、美容関係の専門技術職に従事しています。

★どこの金融機関で住宅ローンを組みましたか?
三菱東京UFJ銀行の住宅ローンを利用しました。

★そこの金融機関の住宅ローンを選んだ理由
元々、仕事とプライベート両方でその金融機関の口座を持ち、取引を行っていた為です。

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★審査や手続きの詳細について教えてください
まず、職場に出入りしている営業担当の方に、プライベートでの住宅ローンを利用したいことを伝えた際、
その営業担当の方が紹介するという形で住宅ローン契約を行いました。
審査は、私自身の年収と、その当時契約していたローン契約などの有無の確認、それまで住んでいた住宅の資産価値の
確認など、基本的な支払い能力と財産状況の審査が行われました。
その上で、特に問題は無かったため、住宅ローン契約を交わす手続きとなりました。

★ローンの金額や返済期間について
実際に金融機関の住宅ローンで利用したのは、住宅購入資金の一部に当てるべき1500万円で、返済期間は、ボーナスがない
年俸制度の職場の為、毎月約25万円支払いの5年返済での契約でした。

★住宅ローンを組んでみてよかったと思うこと
当初は、手持ちの貯金で支払うことのできる住宅だけを対象に物件を探していましたが、その場合と比べると、住宅ローンで借りる事の出来た資金を加算することによって、更に好条件の物件を多く見つける事が出来ました。
また、その時に利用した住宅ローンの金利が、支払い条件や返済期間などの各種条件が合ったのですが、それらをクリアすることによって、金利を圧倒的に安く仕上げることができたため、最終的には他の契約を通して資金を借りるよりも遙かに安価な状態で住宅を購入する事が出来ました。特に、住宅販売会社から紹介されるような住宅ローンの場合、年利が3%を越える物ばかりだったため、もしこれらの住宅ローン契約を用いていた場合、最大で30万円ほどの割増の金利が発生していたことになるので、そういった事を考慮してみても、今回の住宅ローンの契約を成すことができて良かったと思っています。

★住宅ローンを組んでツライと思うこと
まず、支払い条件などによっては、住宅ローン以外のローン契約が若干、結びにくくなってしまうと言う問題がありました。特に、ちょうど、住宅ローンの契約を行い、新居へと引っ越しをした際、それまで乗っていた車から新しい車に買い替える事になったのですが、その際、自動車のローン契約で1度だけ引っかかってしまった経験があります。その際は、頭金を増やすことによってなんとか回避する事が出来ましたが、住宅ローン契約をしたことによって少し手間が掛かってしまったのは言うまでもありません。
また、それまではあくまでも給与の中から幾ばくかの金額を貯金として貯蓄に回していましたが、住宅ローンの返済のための支払いで、それまで貯蓄に回していた分をそのまま返済に充当しなくてはいけなくなった為、一時的に貯金をすることができなくなってしまい、金銭面での不安を感じる場面がありました。
更に、非常に高価格な住宅ローン契約を交わしてしまうことによって、仕事や自分の身の上に対してのプレッシャーを感じるようになったのも、辛い場面でした。
仕事を辞めるつもりはありませんでしたが、時として、仕事を離れたいという思いに駆られることはあったので、住宅ローンを完済するためには仕事を辞める事が出来ないという思いが、無言のプレッシャーとしてのしかかってくる辛さがありました。
私の場合、仕事が年俸制なので、あくまでもボーナス支払いの契約はないためまだマシな面もありましたが、住宅ローンを支払う契約でボーナスを宛てにされている場合は、注意が必要かも知れません。

★これから住宅ローンを組もうと思っている方へのアドバイス
まず、住宅ローンを契約するためには、金融機関から提示される条件をクリアし、その上で金融機関より実施される審査にクリアする必要があります。
ですから、クレジットカード契約などを初め、何らかの無担保、担保ローンがある場合、住宅ローン契約自体を断られてしまう場面も少なくありません。
ですから、いつかは自分の家を手に入れたいという想いを持っている方は、直前まで自由に過ごすのでは無く、住宅ローンを利用する数年ほど前から、キチンと計画的な生活設計を行っておく必要があると思います。特に、お金はいつ突然必要になるか分かりません。
そんな時に便利なのが、キャッシングなどのクレジット契約です。最近は、簡単な形でクレジット契約を結べるため、安易な気持ちで利用してしまうと、本当に必要となったときに住宅ローンを断られてしまう原因もなりますので、注意が必要です。
また、実際に住宅ローンを契約される場合には、しつこいくらいでOKですから、しっかりと様々な金融機関の商品を吟味することが大切です。特に、住宅ローンの場合、最低でも数百万、多いときで数千万単位のお金を借りることになるため、貸し出し金利が僅か数パーセントやコンマ数パーセント上下するだけでも、金利総額は大きな変化を見せてしまいます。ですから、なるだけご自身が利用する事の出来る住宅ローンの中で、有利な金利の物を見つけ出して利用する事が重要です。
ただ、金利だけに着目して住宅ローンを利用してしまうと、その住宅ローンに付随する契約内容や条件などによっては、逆に金利の高い商品よりも不利な契約になってしまう事もあるため、金利はもちろん大切ですが、それ以上に、契約内容にもしっかりと目を通して、分からない事があれば素直に担当者に尋ねることも大切です。
高額な商品だからこそ、全てをしっかりと把握した上で利用されると良いと思います。

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