住宅ローンの体験談

ろうきんで住宅ローンを組んだ北海道民の体験談

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★カンタンな自己紹介・プロフィール

40代夫婦(ローン契約当時は30代でした)。
夫は福祉系正職員、妻葉契約当時は看護師で正職員(現在主婦)。
子供と親を含む4人家族で、北海道在住です。

★どこの金融機関で住宅ローンを組みましたか?

ろうきん

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★そこの金融機関の住宅ローンを選んだ理由

金利が比較的安いということと、収入などの審査がほかの金融機関にくらべて通りやすいと聞いていたため。

★審査や手続きの詳細について教えてください

中古住宅の購入に際してローン契約を行いました。
住宅の仲介業者さんがろうきんさんにまず連絡を取ってくれて、必要書類などを教えてもらい、後日ろうきんの店舗へ仲介業者さんと一緒に行きました。

収入額の関係で、夫一人のローンにはできなかったので、妻も連帯債務者になるということで審査が通りました。
(ちなみに、夫の自家用車のローンが返済途中だったのですが、その条件でも審査は無事に通過しました。)

必要だった書類は以下のとおりです。
・ローン借入申込書(ろうきんで用意されている書式)
・本人確認書類 夫・妻二人分(運転免許証を使用。パスポートなどでも良かったようです)
・収入確認資料 夫・妻二人分(給与証明書、源泉徴収票を持参)
 過去1年分の給与明細票でもOKと言われていたのですが、妻がうっかり何か月分か 紛失していたため、勤務先に相談して給与証明をもらう羽目になりました。
・健康保険証のコピー 夫・妻二人分
・印鑑証明書 夫・妻二人分
・団体信用生命保険申込書兼告知書
 主たる契約者(夫)が返済中に亡くなった場合に、残額に充てるため…と説明され、その場で生命保険の申込書も作成しました。

登記簿、図面、売買契約書などは仲介業者さんが持ってきてくれました。

★ローンの金額や返済期間について

1700万円を土地つき住宅購入費用として借り入れ、25年で返済する予定です。
ボーナス、頭金などはなしで毎月同額を返済しています。
金利については、3年ごとの固定金利制にしています。

★住宅ローンを組んでみてよかったと思うこと

住宅購入に踏み切るまでは借家だったので、毎月の賃貸料と住宅ローンの返済額を比べると住宅ローンのほうがずっと安く済んでしまいます。(これは住んでいる土地が田舎なためもありますが)
しかも返済完了時にはこの家と土地は自分たちのものになるというのはとても大きな安心につながりました。
ボーナスなどを利用した繰上げ返済、という方法で返済期間を短くして、金利を節約することもできると教えてもらいました。
しかし、子供の教育費などこれからお金がかかる期間がしばらくあるので、今は手元にお金があるほうが安心です。
今のところは無理なく少しずつ返済していけば良いというのはありがたいと思います。
今後、子供が独立してそちらにお金がかからなくなったら、ローンの見直しなどもしていくかも知れません。

★住宅ローンを組んでツライと思うこと

もともとそれほど生活に余裕があるわけではないので、ボーナスが出ても「これはローンに消えるのかあ…」とちょっと寂しくなります。
また、これが終わらないうちは夫も自分も病気やケガはできないし、簡単には今の生活は変えられないな、と少々気が重いのは確かです。
諸事情により、今は私(妻)が仕事をやめて主婦になっているのですが、早く仕事に戻らないとローンが…という気持ちに毎日毎日責められています。

★これから住宅ローンを組もうと思っている方へのアドバイス

長い目で見て、マンションにしても一戸建てにしても、ずっと賃貸料を払い続けるのか、それなら購入のほうが良くはないか、あまり転勤などの障害がないのであれば、考慮してみてもいいのかなと思います。

長い期間の返済にすると確かに金利がすごくかかってしまうのですが、子供さんのいるご家庭などでは無理に短く組むよりも、お金がかかる時期を見極めたほうが良いと思います。
お金がかかる時期が過ぎれば、繰り上げ返済や借り換えなどの方法をとることもできますので、その時の金利にも寄るかとは思いますが、とにかくきつきつの返済プランにはしないほうが良いと思います。
最初の数年間はひたすら金利分を払う感じで、やっと本体の金額が減り始めたところなので先は長いですが、ある程度余裕をもった返済額でゆっくり返すつもりでいれば、仕事を頑張ろう、元気でいよう、とモチベーションを保つことにもなります。

変動金利にするか固定金利にするか、変動のほうがかなり金利が安い時期だったのでうちも悩んだのですが、変動にするとやはりその時その時の景気などでかなり変動幅が大きいと言われましたので、3年固定にしておいて、3年ごとに見直す形を取ることにしました。結局のところ、今に至るまで3年固定のままで来ています。
これから先、過去にあったような住宅ローンが大幅に優遇されるようなことがあるかどうかはわかりませんが、住宅ローンを組むことは長い目で見てご自分の人生設計にもつながるのでは…と思います。

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