住宅ローンの体験談

三井住友銀行で建売一戸建ての住宅ローンを組んだ体験談

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★カンタンな自己紹介・プロフィール

夫(40代)、妻(30代)、子ども二人の4人家族です。
仕事を通じて出会い、結婚。
妻は、結婚してからも半年ほどまでは会社勤めをしていましたが、第一子を妊娠し、出産前に退職。
結婚・第一子出産時は、賃貸マンションに住んでいましたが、第一子が1歳になったとき、たまたま出先で建売していた一戸建て住宅に出会い、環境・値段など、全ての条件が合致し、急遽、購入を検討。
決して安い買い物ではないけれど、住宅ローンを組むことにより、「賃貸マンションの家賃を支払う金額よりも若干低価格で、資産として家が残る」…ということで、思い切って購入を決意しました。
その後、第二子も妊娠・出産し、子ども二人が順調に成長しており、生活費や子どもに必要なお金のやりくりに汗をかいています(笑)。

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★どこの金融機関で住宅ローンを組みましたか?

三井住友銀行です。

★そこの金融機関の住宅ローンを選んだ理由

夫婦ともに、それぞれ勤めている会社の給与振込先銀行が三井住友銀行だったこと、大手銀行ということで信頼もあったこと、また、一戸建て住宅のローン購入をするにあたり、不動産会社から購入条件として指定されていた銀行のうちのひとつであったことが重なり、迷うことなく決めました。

★審査や手続きの詳細について教えてください

過去5年間の給与明細を資料として、不動産会社の担当者立会いのもと、銀行のローン担当者と話し合いました。

★ローンの金額や返済期間について

妻が勤務時代に貯蓄していたお金を頭金として、なるべく大金をつぎ込み、ローン金額をおさえていこうか悩んだのですが、もし、家族に病気や事故などが起きたときのための備えがないのも不安になり、賃貸マンション時代の家賃と同等以下となるよう計算して、35年ローンを組みました。
頭金は500万円、毎月のローン金額は約12万円です。

★住宅ローンを組んでみてよかったと思うこと

賃貸マンションに住み続けていたら、家賃を支払い続け居ても、「今、住んでいる家は借り物。自分の家ではない。」という状態で、いつか住居を購入するまではずっと、お金を払い捨てるだけになると思います。
それは、年老いて働けなくなったあとでもずっと、死ぬまで続くものでしょう。
賃貸の家賃を支払うお金が底をついたとき、一体、どこで暮らせばよいのか…、考えると不安はつきませんでした。
少し無理をしてでも、思い切って一戸建て購入をし、住宅ローンを組むことにより、賃貸の家賃と同額を毎月支払って、なお、最終的には「我が家」として家が残ることになるならば、老後も安心感があります。
また、子どもがすごく小さいうちは、ローンを支払っていても、若干、まだお金に余裕が感じられたような気がしましたが、子どもが大きくなるにつれ、やはり生活費も教育費も増すばかり…となった今、住宅ローン様々!!という状態です。
子どもが大きくなってきてから一軒家を購入しようとしても、既に子どもの成長に伴った出費が大きくなっていっている状態では、住宅購入の決断は難しかったと思います。
子どもが小さいうちに、まだ、どれくらい生活費UPするのか、教育費にどれくらいかかるのかがボンヤリとしかわかっていない時期に、「ローンを組むことによって、今、支払っている家賃と同じ金額で、一軒家で子育てできるよ!」ということは、とても魅力的で、勇気をもらえ、結果的に、一軒家で周りの音などに気を使わずに、我が家の庭で子ども達を遊ばせたり…と、ゆったりと子育てができたことは、本当によかったです。

★住宅ローンを組んでツライと思うこと

夫が40歳のときに35年ローンを組んだため、夫が働けなくなった後のローン支払いがどうなるのか、不安に思うことがあります。
…ただそればかりは、その頃、自分達がどういう状態にあるのかさえもわからないことのため、不安は感じつつも、今は目の前のこと(毎月のローン返済、子ども達の成長に伴う出費・生活費の捻出、将来の子ども達の進学のための貯蓄をどう作るか等)を、ただひたすらコツコツ頑張ろうと思っています。

★これから住宅ローンを組もうと思っている方へのアドバイス

・住宅ローンを組むならば、思い切って出来るだけ若い年齢のうちにしたほうが、老後の不安が少なくなること
・出来るだけ頭金を頑張って出して、毎月の返済を低価格で済ませられるようにすること
・子どもが居る方は、できるだけ小さいうち(出費が少ないうち)のほうが、決断しやすいこと(子どもが成長して必要経費が増えた頃だと、守りに入ってしまって決断が鈍る)
・ボーナスが出たときは、毎月のローン金額に小額でも返済に加えると、後々のローン返済金額・期間が楽になること

これらが、自分の経験から助言できることだと思います。
もし、賃貸に住んでいる方が「いつかは一戸建てかマンション購入を考えている」という希望を持っているのならば、決断は極力早いほうが、結果的には安心感が得られると思います。

…但し、これらに関してはあくまでも「金銭面」だけについてのアドバイスです。
どんな状況で、どんな方と住むのか、どんな用途で、何年間住む予定で購入するのか…など、ご自分の状況とあわせて、是非、後悔のないご決断をしていただきたいと思います。

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