遠距離恋愛の体験談

遠距離恋愛は難しいと認識があったから電話やメールで素直に愛情表現が出来た

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知人の紹介で知り合った相手と、岩手県と青森県で遠距離恋愛

知人の紹介で私が一目惚れし、その後何度か会う機会を作って最終的には相手から告白されました。

彼は地元から離れて勤めていたので遠距離恋愛の不安はありましたが、お互いの地元は同じだったことと、いずれ彼が地元に帰ってくる予定だったので付き合うことに決めました。

私は実家で岩手県盛岡市、彼は青森県青森市に住んでいました。

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会える時はお金と時間をかけて行くので長めに滞在することが多く、沢山の時間一緒にいられることが楽しかった

楽しかったのはやはり短い時間でも会えた時です。会えない時間に思いが募って会いたい会いたいと思っている分、実際に会えた時は嬉しくて時間が止まってしまえばいいと思うくらいでした。

離れていて普通より難しい恋愛という認識が最初からあったからこそ、普段から電話やメールで素直に愛情表現が出来たとも思います。身近にいたらおそらく照れくさくて言えなかったことや甘えるようなことも、自分でもびっくりする程言えて新たな自分の一面を発見も出来ました。

それから遠距離の場合、大体お昼から夜までのデートという普通の恋愛と違い、会える時はお金と時間をかけて行くので長めに滞在することが多く、沢山の時間一緒にいられることが楽しくもありました。

頻繁に会えないことと、デートをするのにお金がかかることで余裕がなくなるのが辛かった

やはり頻繁に会えないことと、デートをするのにお金がかかることで余裕がなくなることです。身近な友人カップルや町でカップルをよく見かけるシーズンは特に、寂しさでいっぱいになってしまうことが多く辛かったです。改めて考えると遠距離じゃなくても何気なく寂しくなることがあるので、遠距離な分余計に辛かったと思います。

自分に何かあったり相手に何かあった時もそばにいて話を聞いたり慰められないので、タイムリーにお互いの姿が見られないのも大きかったと思います。その時にそばにいてくれる人が力になったりするので、そういうことが重なっていくと恋人には余計な心配をかけたくないという思いも加わって「何でもないよ」と言うようになり、すれ違うきっかけの一つにもなります。

お金もかかるのでストレスにもなり、やはり遠距離恋愛は難しいなと今考えても思います。

相手の立場に立って考えることや相手を大切にしたい気持ちをお互いが持ち合えれば、きっとおのずと二人の道が重なってうまくいく

遠距離恋愛に限らず恋愛をすれば楽しいだけではなく悲しいことも、問題も沢山あると思います。やたらと遠距離恋愛に悲観しながら恋愛しないでほしいなと思います。

それでも、遠距離でなければ相手のことを好きな気持ちだけで何とかやっていけたり乗り越えていけることがいっぱいあると思いますが、遠距離恋愛については好きな気持ちだけでやっていけないことも事実ではあります。
悲観するのではなく現実的に考える部分も必要です。

普通より問題があったり壁があったり難しい恋愛だからこそ、相手とならやっていける自分ならやっていける、そしてそこまでしても相手のことを大切に思っているんだという事実を強く認識して、恋愛してほしいなと思います。

相手の立場に立って考えることや相手を大切にしたい気持ちをお互いが持ち合えれば、きっとおのずと二人の道が重なってうまくいくと思います。
頑張ってください!

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