遠距離恋愛の体験談

遠距離恋愛はあくまでも距離よりも愛情が勝っているカップルがするもの

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

オンラインゲームで知り合った女性と遠距離恋愛

遠距離恋愛をすることになった女性との出会いは、ネットを使った出会いがきっかけだったからです。

当時、私が楽しんでいたネットを使ったオンラインゲーム内で知り合ったのがその女性で有り、初めは友達として付き合っていたのですが、仲良くする内に、お互いにお互いを異性として意識するようになり、その後、約束をして私が彼女の住む九州の福岡県に遊びにいったのが、付き合った直接のきっかけでした。

私が当時、大阪府大阪市に住んでおり、彼女は九州の福岡県久留米市に住んでいました。

スポンサーリンク

会えた時の嬉しさや幸せ感がたまらなく大きかった

何よりも楽しかったのは、会えた時の嬉しさや幸せ感がたまらなく大きかったことです。

大好きな女性の姿を、私が彼女の住む土地にまで足を運んだ時や、彼女が逆に私の住む所にまで来てくれた時など、駅や空港などのロビーでその姿を見つけられた時の幸せ感が貯まらなく楽しかったです。

また、遠距離恋愛という事もあって、日頃の会えない辛さが募っている分、会えた時の時間の経つ早さにも、楽しさが詰まっていました。あまりにも楽しくて幸せな一時なので、すぐに時間が経ってしまうほど。

当時は、全く興味が無かった観光スポットも、彼女と一緒に出かける事によって、本当に大好きな観光スポットになるほど、全てが楽しさで溢れていました。

彼女が凹んでる時に電話を通して声だけで励ますしかなかったことに辛さと苛立ちを感じた

遠距離恋愛をしていて一番辛かったのが、彼女が本当に苦しい場面に遭遇している時、すぐにそばに行けないことでした。
彼女が、仕事上のミスをしてしまい、上司の方に怒られてしまって本当に凹んでいた時のこと。

日中なら、すぐにでも新幹線に飛び乗って現地まで会いに行く事が出来るのですが、生憎、その時は深夜近くの時間。
私自身も、翌日に仕事があるので、無理をしてまで向かうことができず、結局、電話を通して声だけで励ますしかなかったことに、本当に辛さと苛立ちを感じていました。

また、遠距離で日頃の連絡が電話やネット上での交流だけということも、辛さを象徴する一場面でした。

言葉や文字だけで交流しなくてはいけないので、彼女の表情を見たり感じ取ることが出来ず、時には誤解を持ってしまうこともあったりしました。そういう点が、遠距離恋愛をして居て本当に辛さを感じた場面です。

遠距離恋愛は距離よりも愛情が勝っている方がする苦肉の策

これから遠距離をしようとされる方、或いは、今現在、遠距離恋愛を進行中の方へのアドバイスは一つだけです。

それは、遠距離恋愛という関係を少しでも解消出来るような可能性があるのなら、そこに是非チャレンジして貰いたいという事です。

例えば、結婚をすれば一緒住む事が出来ます。少しでも、お互いに結婚という言葉が頭をよぎるようになれたのなら、是非チャレンジして貰いたいと思います。

学生で結婚がまだ考えられないような方でも、進学や就職など人生の岐路に立たされた時には、恋人の待つ街か、そこに近い場所を進学や就職先として選んでみてもいいかもしれません。

遠距離恋愛は、あくまでも、距離よりも愛情が勝っている方がする、苦肉の策です。
出来るのなら、近くにいた方が良いのは当たり前ですから。
ですから、出来るだけ近くにいられるような努力を最大限してみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

住まいの小箱の注目の記事


関連の記事