引越し体験談

ダック引越センターで東京都世田谷区から葛飾区へ引越

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ダンボールや緩衝材など梱包用品を無料でくれた

大学生の頃に、キャンパスが変更となり、それに合わせて引越しをしました。

もちろん、引っ越さずとも通うことはできたのですが、通学時間の無駄をできるだけ省きたいという思いがあり、東京都世田谷区から、東京都葛飾区に引越しをしました。

自宅に届いていたチラシをざっとチェックして、結局、ダック引越センターに依頼しました。

スポンサーリンク

ダック引越センターの対応は総合して、可もなく不可もなくという感じでした。

作業員の人が若い男性だったので、少し荷物の扱いが雑なのが気になりましたが、作業は迅速に進めてくれました。

ダンボールや緩衝材など、梱包用品を無料でくれたのが地味に助かりました。

引越し業者に支払った金額は2万7千円でした。

1日で引越しを済ませることができましたから、特にホテル代などはかかりませんでした。

ただ、引越し先が賃貸アパートでしたから、敷金礼金、不動産手数料が合計で家賃の3.5ヶ月分ぐらいになって、それは大きな出費となりました。

4月に引っ越すならば2月ぐらいには引越し先を探すとよい

大学の試験期間と引越しの時期が重なったこともあって、荷造りが遅れてしまい焦りました。

引越しに合わせて、余計なものを捨てようと思って、物の分別・整理などを始めたりしたのもよくなかったなと今では思います。

最終的には引越し当日までに荷造りを終えることができて何とかなったのですが、荷造りが終わらないかもと思ってかなり精神的にきつかったです。

荷造りに時間をとられてしまって、大学の試験も散々な結果となりました。

荷造りもそうですが、引越し先探しをするのも早めがいいです。

私は4月に引越したのですが、4月に引っ越すならば、2月ぐらいには引越し先を探さないと、いいところが見つかりません。

また、引越し先を見つけないことには引越しのスケジュールも決められないので、あらゆるスケジュールが遅延していきます。

転居届や郵便物の転送手続き、電気ガス水道の手続き、引越し業者選びなど、想像以上に引越しの手続きは多いです。

特に初めて引越しをする人はスケジュールにはかなり余裕を持つようにするのがおすすめです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

住まいの小箱の注目の記事


関連の記事