引越し体験談

受験勉強に集中するために奈良県生駒市内での引越し

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数カ月マンションを借りて一人暮らし

私は一時、違う家(マンション)に住んでいました。期間としては数カ月ほどです。なぜ、そのようなことをしていたのかというと、受験勉強に専念するためです。弟は私が中学生の頃に生まれたため、15歳ほど離れています。懐いていたこともあり、大学の受験勉強をしなくてはならない中、邪魔をされるということがありました。

そのため、受験が終わるまで数カ月ほどマンションを借りて一人暮らしをすることにしたのです。ですから、私が引越しをした理由というのは少し特殊なものでした。

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奈良県の生駒市に実家がありますが、一人暮らしをしたことはなかったので、できるだけ近い方がいいだろうということで同じ生駒市のマンションに引越ししました。

そこまで長い期間借りる予定はなかったので、家具や家電が備え付けられているマンションを借りました。そのため、勉強道具や服、日用品などを持っていくくらいだったので梱包も移動も自分たちで行いました。

引越し費用として掛かったのはガソリン代くらいです。

必要最低限のものしか持っていきませんでした

一般的に引越しと言えば、新生活で上手くやっていけるか心配で不安なものというイメージが強いと思います。初めての一人暮らしだったので、私も不安になるかなと思ったのですが、むしろわくわくしていました。

受験勉強で毎日机に座って勉強ばかりだった中、引越し作業でいろいろ動けたので良い気分転換になったのだと思います。持っていくべきものは、毎日の生活に必要なものと、勉強道具くらいで良かったのですが、料理を自分でよくするので、あれも持っていきたい、これも持っていきたいといろいろ持っていこうとしました。

「すぐ帰ってくるのだから置いて行きなさい。」と母に怒られて、結局必要最低限のものしか持っていきませんでしたが。

少し特殊な引越しなので、あまりアドバイスできることはないかもしれませんが、1つだけアドバイスさせてもらいたいと思います。引越しをする場合、とにかく早め早めに準備することが大切です。私の場合、荷物が少なかったので「すぐに準備出来るだろう。」と高を括っていたのですが、いざ引越しをしてみると、あれがないとかこれが足りないとかがたくさん出てきました。

その結果、父には何度も往復してもらうことになってしまいました。

家を引越すという場合でも、いるものいらないものの処分に時間がかかったりすると思います。できるだけ早め早めに準備するように心がけて下さい。

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