引越し体験談

リフォーム期間3ヶ月だけ家族で引越した体験記

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神奈川県横浜市から相模原市に引っ越し

現在の家をリフォームするために家を空ける必要があり、リフォーム期間の3ヶ月だけ引っ越しをしました。

3ヶ月後に、同じようにまた引っ越しをするという落ち着く間のない日程でした。

神奈川県横浜市から神奈川県相模原市に引っ越しました。その後、元の家に戻るため逆のルートで3ヶ月後にまた引っ越しました。

引っ越し業者は使わずに家族4人で引っ越しをしました。

引っ越しのためにかかったお金はトラックのレンラル代金や高速代だけだったので、2回の引っ越しでも数万円だと思います。

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トラックをレンタルしての荷物運び

引っ越し当日の朝は3時頃に起床して、まずはベッドの分解に1時間ほどかかりました。それからリビングの机などばらして運ぶものを家族総出でばらしては布に包み梱包するという作業を続けました。

9時頃に父がトラックをレンタルしてきて、大きな荷物からトラックに積み込みましたが、父と夫の二人だけで重い家具を運ばなければならなかったので、非常に時間もかかり大変でした。

予定では昼過ぎには引っ越し先の家についているはずでしたが、夕方にやっと横浜の家を出発することができました。

相模原の家は横浜の家よりも狭いため、全ての家具を持ち出した訳ではないのですが、それでも家の玄関に大きな本棚が置かれたり、リビングセットを設置したら椅子がほとんど引けなかったりと、予想以上に物があふれかえってしまいました。

3ヶ月後にはまた元の家に戻ることが決まっていましたので、とにかく家の中に家具を置けば良いと軽く考えていましたが、引っ越しの当日は大きな家具を考えていた場所に置くのが精一杯でした。

夜になってもベッドが組み立たず、トラックを返却しなければならない時間になってしまい、大慌てをしました。

結局夜中の2時過ぎにようやくお風呂に入って眠ることができましたが、その日は段ボールの隙間をぬって歩き、翌朝も朝から部屋の片付けに追われました。

引越しの翌日から連日雨

運が悪く引っ越しの翌日から連日雨で、引っ越しの時に使った布などの洗濯物が庭に置いたパラソルの中に放置されたまま数日過ごさなければならず、非常に困りました。

同じことを3ヶ月後にまたするのかと思うと非常に憂鬱な気持ちなったことを思い出します。

私たちは業者に依頼しませんでしたので、とても大変でしたが、業者に依頼したとしても片付けは自分でしなければならないと思います。

段ボールに何が入っているかちゃんと書いておき、引っ越し先のどの部屋に置くかを明記しておくことが大事だと思いました。

引っ越し当日は慌ただしく積み込みを行い、引っ越し先に搬入します。

急いで使いたい物を探すときになかなか見つからず苦労したり、当日の寝間着や下着などが直ぐに見つからず段ボール箱を捜索するのは非常に大変でした。

引っ越しは体力と気力が必要です。当日でなければ出来ないことも沢山ありますが、そうでないことはなるべく早めに準備しておくと良いでしょう。

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