遠距離恋愛の体験談

結婚して遠距離に負けなかった絆がしっかりと生きていると感じます

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大学進学・就職で遠距離恋愛スタート

高校3年の秋に同級生の彼と付き合い始めました。卒業後別々の大学に入学したので、遠距離恋愛が始まりました。

学生の時は私が大阪で彼が大分でした。就職してからは私が広島で彼が神奈川でした。

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3連休などあれば相手のアパートへ行ったり、お互いの住んでいる町を観光したり楽しかった

当時はまだケイタイもPCも無かったので手紙を書いたり、電話が中心でした。手紙が届くと嬉しかったし、電話で毎日のように話していたのでお互いの状態はいつも把握していました。

夏休みなど長期休暇のときは会えるのですごくワクワク楽しみでしたし、近くに住んで毎日会っている恋人よりはドキドキ感は半端なかったと思います。

また、お互い1人暮らしをしていたので、3連休などあれば相手のアパートへ行ったり、お互いの住んでいる町を観光したり楽しかったです。

喜びと寂しさの感情の起伏をコントロールするのが一番辛いことだった

何といってもお互いの場所へ帰る時です。港・空港・JRの駅…さまざまな場所で泣いて別れました。
明日帰らないといけないと思うと数日前から悲しくて元気がありませんでした。

別れる瞬間も辛いですが、次いつ会えるのかと思うと気の遠くなるような時間を1人で過ごさなければいけません。
それに慣れるのがしんどいのです。喜びと寂しさの感情の起伏をコントロールするのが一番辛いことでした。
あとは辛いときに側にいてくれないのが辛いです。いくら電話で話してもやはり顔を見るだけで安心しますから。

また、独身の時は近くにタイプの人がいて好きになることもありました。でも彼とはっきり別れてないので付き合うことも
できないし、そうかと言って彼とも別れられないという中途半端な状態があり、結局二股をかけることもありました。

彼のいない寂しさを埋めていたのかもしれません。

遠距離に負けなかった絆がしっかりと生きている

遠距離恋愛はしんどいことの方が多いと思います。近くにいてくれるだけでどれだけの安心感があるでしょう。
でも遠距離恋愛しても良いから彼・彼女のことが好きならもうしばらく続けてみると良いと思います。
近くに彼に代わる人がいますか?彼に会ったときに『やっぱりこの人だ』と感じますか?
答えは自分自身の中にあると思います。

時に遠距離のため、お互いの価値観や生活が変わってしまうこともあるでしょう。
そして自分の生活が相手がいなくても充実し、前に進みたい気持ちになればそれはお別れの時かもしれません。

人は根底にある部分は変わらないかもしれないけど、環境に応じて日々変わって行っているのです。
それを素直に受け止めて良いと思います。
私は遠距離恋愛の末、彼と結婚しました。

結婚20年も経てば、喧嘩することも多いですが、遠距離に負けなかった絆がしっかりと生きていると感じます。

『何かあったらすぐ駆けつけるよ』と彼が良く言ってくれてたように私を支えてくれている旦那様です。

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