遠距離恋愛の体験談

遠距離恋愛中は彼と会うことだけが生活の張りだった

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彼の就職を機に長野県と群馬県で遠距離恋愛

学生時代のカレシとが遠距離恋愛でした。彼のほうが年上だったので、先に卒業して、就職先が関東だったので遠距離になりました。電車でも片道3時間はかかるので、まとまった休み以外はなかなか会えなかったですね。

私が長野県松本市、彼は群馬県高崎市にいました。

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筆不精だった彼がまめに手紙をくれるようになった

電話がしょっしゅうにかけられたことですね。彼の仕事が必ずしも9時5時ではなかったので、平日の昼間なんかに電話でけっこう長い時間話せたのが嬉しかったです。

あとは、彼が意外とまめに手紙をくれたこと。手紙っていうか、はがきなのか(笑)。出張でどこかに行ったり、出かけたりした先からよくはがきを送ってくれました。ちかくで付き合っているときは、もちろん手紙なんか全然もらいません。年賀状ももらわなかったほどでしたが、遠距離になってから全然変わりました。

この人がこんなにまめな人だったとは知らなかったと思うくらいに、以前よりもスゴイまめになってくれたのが嬉しかったですね。

それと、ふだん会えない分だけお休みで一緒にいられた時は、ハンパなくテンションが上がってしまいました。ふつうにコンビニに行くだけでも涙が出るほど嬉しいんです。あれは遠距離ならではのよさでしたね。

別れた後は殺人的なバイトスケジュールをさらに強化して、働きマンになって乗り切った

お金がかかったことです。これがもう、とにかく一番つらかった。まず、遠距離というのは距離にもよりますけど交通費がかかります。彼は車があったので、なるべく車で移動していました。

そのほうが高速を使っても安上がりだったからです。私が彼のところに行く時は、基本的には電車。新幹線です。高かったですねえ。新幹線の回数券を買いまくり、窓口の人に「ビジネス用なら領収書を切りますけど」なんて言われたほどです。

だから、彼に会えない間はずっとバイトをしていました。大学時代最後の1年は、彼のところに行っているか、バイトしているかしか記憶にありません。たぶん、学校にはほとんど行っていないですね(笑)。あらゆる種類のバイトをやって、交通費と電話代を稼いでいました。当時はまだ携帯しかなくて、ラインなんて言う便利なシステムがなかったので携帯代もすごかったです。

彼と会うことだけが生活の張りだったので、うまくいかなくて別れてからはぽっかりと時間が空いてしまって困りました。仕方がないので、それまで入れていた殺人的なバイトスケジュールをさらに強化して、働きマンになって乗り切りました。

遠距離恋愛をずるずると続けるよりは、2人でゴールを決めると楽にすむ

距離というのは、恋愛中は厳しいものです。これが結婚してからとなると、たまには遠距離結婚も悪くないんだけどなと思うんですけどね。離れているだけに相手のことが分からなくて、不安になったり、ケンカしやすくなったりすると思います。

経験者として申し上げるなら、遠距離恋愛は期間を区切ってなさった方がいいと思います。学校を卒業するまでとか、この仕事が終わるまでとか、2人で切りをつける時期をきちんと話しておいた方がいいですね。

いつまでもとなると、長距離は厳しいです。お互いに近くにいる別の人がよくみえるのは当然です。ずるずると続けるよりは、ここまで、と2人でゴール(結婚する、近くに引越すなど)を決めると楽にすみますね。

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