遠距離恋愛の体験談

遠距離恋愛中は結婚費用を貯めるため電話も週1回で我慢

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恋人の転勤が決まり、大阪と札幌での遠距離恋愛

当時大阪の会社で一緒だった恋人(今の主人ですが)が突然札幌への転勤が決まりました。

まだ付き合い始めた所で、私も会社に入って一年目だったので、すぐに結婚という事にはできなかったので、また、私も転勤願いは出せなかったので遠距離恋愛がスタートしました。

私が大阪市で、彼が札幌市に住んでいました。

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一番の思い出は、最北端の稚内まで3日かけて回った事

遠方過ぎて、また、移動に結構時間がかかるので泊りでお互い会いに行かないといけなく、忙しい彼に合わせて札幌で会う事がどうしても多くなりましたが、色々な所にドライブ出来たりしたので、それがすごく楽しかったです。

私はそれまで北海道に一度しか行った事がなかったので、毎回旅行気分で大阪で会う時よりもかなりテンションが上がっていていい思い出ばかりが出来ました。一番の思い出は、最北端の稚内まで3日かけて回った事です。

結婚するまでに貯めようと思っていた金額が溜まらないので、電話も我慢していた

飛行機での移動で、交通費がばかにならないので、お金を貯めるためにも会う回数がどうしても少なくなりました。また、その当時は携帯電話が出来たばかりで、私はまだ持っていなかったので、今みたいに簡単にメールができず、パソコンからの電子メールか電話でしか連絡手段がなく、電話代も高かったのでちょっとしか声が聞けなかった事が辛かったと思います。

今ではありえないかもしれませんが、お盆の時期とお正月の時期を除いては、3か月に一度しか会う事が出来なかったし、パソコンメールは時々していましたが、電話も週に一回と決めていました。そうしないと結婚するまでに貯めようと思っていた金額が溜まらないので、我慢していました。

また、向こうの様子が解らなかったので、やきもきした事も沢山ありました。私は、2年と言う間がすごく長く感じて仕方がなかったです。彼の方は、新し部署で色々な仕事をしていたのであっという間のようでしたが、札幌の女子の話などを聞くだけで沈んだりしていた事もありました。その辺がすごく辛かったです。

お互いある程度は我慢しないで何でも言い合い、ストレスをためないようにする事が大事

今はメールもパケホーダイ、携帯もうまく使えば安く付くし、格安チケットもあったりして、また、スカイプなどで顔を見ながら話も出来る・・以前と比較にならない位連絡手段があります。それでもやっぱり相手を一日中把握できるものではないので、
心配な事も多いと思います。

近くにいる時よりも遠距離の方が思う事をストレートに言う方がいいと思います。どちらかが我慢ばかりしていると、きっと潰れてしまうと思います。お互いある程度は我慢しないで何でも言い合い、ストレスをためないようにする事が大事です。遠くにいる人と思わず、いつもそばにいると思う事で少しは気が晴れると思います。

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