遠距離恋愛の体験談

遠距離恋愛のメリットは束縛感が皆無であるということ

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東京の居酒屋で知り合い、和歌山と東京で遠距離恋愛

4年ほど前、仕事の関係で私が東京に出かけたのがきっかけです。
その折、東京に住む以前からの友人たちと居酒屋で少し飲もうということになりました。そこに友人の友人として、彼女がやってきました。当時、彼女は大学生だったのですが、趣味に共通するものがあり、初対面ながらも話が盛り上がりました。

それ以降、連絡を取り合うようになり、自然な流れでお付き合いすることになりました。

私が和歌山県和歌山市、彼女が東京都小平市に住んでいました。

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遠くに住む彼女のことを想うこと自体が、ロマンティックで心地よいものだった

それまで仕事が終わったあとは疲れて眠るばかりだった私にとって、彼女との何気ないメールのやりとりや電話、あるいはスカイプ等を使ったコミュニケーションは非常に楽しく、毎日がとにかく明るくなりました。癒しにもなりましたし、遠くに住む彼女のことを想うこと自体が、ロマンティックで心地よいものでもありました。

また、遠距離恋愛のメリットとして、お互い基本的に束縛感が皆無であるということも如実に感じました。離れているからこそ、自分の時間を有意義に活用することが可能であることに気が付いたのです。

たとえば、近くに恋人がいると、どうしてもお互いその存在を優先的に考えつつ毎日のスケジュールを組まざるを得ません。その点、遠距離だと、いい意味で自分を優先させながら、お互いスケジュールを組み立てることができます。

直接すぐ会って誤解を解くことが出来なかったのが精神的にキツかった

先に述べたメリットと矛盾するようですが、やはり、会いたい時に会えないというもどかしさが挙げられます。

もちろん、計画的に行き来しつつ、デートはしていましたが、人間何かの拍子に人恋しくなるものです。仕事でミスをしたり、人間関係で悩んだり…自分のメンタルが弱くなる度に、彼女に会いたくなりましたが、遠距離だと即座に会うことがほとんど不可能でもあり、そこは非常に辛かったですね。

また、何度か双方の勘違いから破局しそうにもなったのですが、その折にも、直接すぐ会ってその誤解等を解くことが出来なかったりしたのが精神的に結構キツかったです。

遠距離というウィークポイントに気後れすることなく、素敵な二人だけの恋の形を存分に楽しんでみて

遠距離だと結局上手くいかないのでは、浮気されてしまうのでは…といったような心配を抱えておられる方もおられるでしょうが、私たちはそういった「危機」を乗り越えて、ゴールインしました。

確かに離れているからこそ波乱万丈であり、それに伴う不安も生じますが、相手を信じるという気持ちの強さを忘れずにいれば、必ずや理想的な関係を構築することはできます。

また、些細なことから相手に(自分の知らないところで浮気をしているのでは?といった)誤解を与えてしまうことも、場合によっては間々あるでしょうが、真摯な態度で真実をきちんと説明し、それを解くようにしていけば問題ありません。もちろん、普段からパートナーに誤解を与えないような生活を心がけることも大切です。

ともかくも、遠距離というウィークポイントに気後れすることなく、素敵な二人だけの恋の形を存分に楽しんでみてください。

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