婚活の体験談

関西中心のJBパーティーやSC‐Braidalでの婚活体験談

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【プロフィール】

京都府の53歳男性。職業は商店主です。40歳の時に婚活をして2歳下のバツ1女性と結婚。現在は小学4年の男の子と3人で幸せに暮らしています。

【婚活をしようと思った理由】

40歳をすぎて独身だった時、「おひとりさま」で老いていくのが無性に寂しくなったため。

また、ずっと子供はいらないと思っていましたが、男でも、将来を考えれば40歳前後が最後のチャンスと思うと子供が欲しいと思ったため。

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【あなたの婚活の方法について教えてください】

婚活パーティーに参加しました。13年前で婚活パーティーがブームになっていました。

【どこのサービスを使いましたか?】

関西中心のJBパーティーやSC‐Braidalです。

【婚活で良いと思うところ】

婚活は相手も結婚相手を求めて来ているので、こちらも相手探しのつもりで参加できることです。

【婚活のここがイマイチ】

パーティーの進行方法やルールのため、こちらが第一印象で気に入った方と必ずしもお話ができないことです。相手が第一印象で興味をこちらに持ってくれないと話もできずに終わることが多かったです。少しでも話した後にダメというのであれば諦めもつきますが、接触もほとんどなく、諦めるのは残念で未練が残りました。

【婚活にかかった費用はどれぐらい?】

約5万円です。4回のパーティーに出席しました。その参加料と交通費です。

【これから婚活をはじめようと思っている方へのアドバイス】

私は、合計で4度、婚活パーティーに出席しました。初回は、「婚活パーティーってどんな感じ?」と様子を見るのを主目的にして、相手探しは2回目からと自分に言い聞かせていました。恋愛経験が少なかったもので、初めてのパーティーでは緊張したり、焦ったりしるのではないかと心配したからです。結局、振り返ると、一度目は下見と思うくらいの余裕があってよかったと思っています。

こちらは40歳の商店主だったので、高望みをしなようにと思っていました。相手に求める条件は「ほがらかな雰囲気が一番」、「年齢が近い」、「バツ1でもOK」の3つでした。結婚、離婚を経験している友人たちの話を総合しても、結婚相手は容姿より性格を重視すべし、バツ1の方が我慢強く、結婚生活が長続きしやすいということのようです。私も、現在、つくづくそう思います。

今の妻とは、婚活パーティーの中では、ほんの2、3分話しただけでした。パーティーが終了して駅に向かって歩いていたら、たまたま出会い、利用する電車が同じでした。電車の中で話していると、旅行好き、野球好きという共通点が見つかり、ノリで野球を一緒に見に行く約束をしました。これが結婚のきっかけとなり、今の妻とは、やはり縁があったのだなあと思います。

最後まで諦めず、良縁をつかんでほしいと思います。

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