遠距離恋愛の体験談

アメリカと日本の遠距離恋愛は時差が障害でした

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彼女の語学留学を機に埼玉県とサンディエゴでの遠距離恋愛

付き合っていた彼女との遠距離恋愛は、昨年の秋から彼女がアメリカへ語学留学へ行く事になったことがきっかけで始まりました。

もともと彼女は帰国子女でしたので、常日頃から外国へ留学したいと行っていましたし、私自身も留学を考えていたので、特に二人の間で問題が生じることもなく遠距離恋愛がスタートしました。

私は埼玉県さいたま市に、彼女はアメリカのカリフォルニア州サンディエゴに住んでいました。

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お互いまったく違う環境なので、会話のネタには2人とも全く困りませんでした

遠距離恋愛で楽しかったことは、普段日本では遭遇しないような出来事を教えてもらったり聞いたりすることです。

私自身経済的に余裕がないため留学することが、出来なかったため、電話越しに彼女から聞く珍事件や思いがけない感動など、たくさんの実体験が私に満足感を与えてくれました。

その一方で彼女は日本のニュースやトレンドをかなり気にしていたので、日本のちょっとした出来事を教えてあげるだけで彼女もとても喜んでくれたので、会話のネタには2人とも全く困りませんでした。

日本とサンディエゴの時差は17時間ほどあったので、なかなか二人の都合があう時がなくて苦労した

遠距離恋愛で辛かったことは、「時差」です。サマータイムの影響で多少変化はしますが基本的に日本とサンディエゴの時差は17時間ほどあったので、なかなか二人の都合があう時がなくて苦労しました。

また、こちらが朝だとむこうでは夕方頃であったため、当然ではありますがテンションの差がかなりあったことを覚えていますし、それが原因で電話しながら喧嘩することも度々ありました。

障壁が多い遠距離恋愛だが、自分の気持ちややり方次第で素晴らしい恋愛になっていく

遠距離恋愛は非常に難しいです。特にヨーロッパや南北アメリカと日本間で恋愛をされている方は「時間」というハードルに苦しんでいると思います。ただ、昔とは違い今はテクノロジーが発展しています。

国際電話だけでなく、スカイプのような直接相手の顔が見える機会を設けることをお勧めします。私も実際に、連絡がとりあえず気持ちが離れそうになったときに無理やり時間を合わせてスカイプを通じて彼女と会話したことがありますし、その効果は絶大でした。また、時間がどうしても合わないという方はEメールを用いた交流も非常に有効的だと思います。

短文のメールではなく、どちらかというと文通に近い感覚で1日一通メールを送りあったりしてみてはどうでしょうか?私はあまりメールは使いませんでしたが、誕生日や記念日などに彼女から長めのメッセージを頂きました。気持ちが沈んだ時、彼女が恋しい時、遠距離恋愛がしんどくなった時などに欠かさず彼女からのメールを読み返すと、彼女との想いを再び認識することができました。相手が離れていってしまいそうだと感じたなら、こまめにメールを送ることをお勧めします。

近距離以上に障壁が多い遠距離恋愛ですが、自分の気持ちややり方次第で素晴らしい恋愛になっていくと思いますので是非頑張って下さい。

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