遠距離恋愛の体験談

遠距離恋愛はこの人しかいないと覚悟を決めたら相手の近くに引っ越すのもアリ

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彼の就職を機に大阪と東京で遠距離恋愛

大学二年生の時に同じ授業を取っていたことで知り合い、徐々に男女グループで遊ぶようになって、彼とのお付き合いが始まりました。

大阪の大学で、標準語を話す彼はちょっと浮いていましたが、怪しげな関西弁を使う明るいところがなかなかキュートで、男女問わず友達は多かったです。

卒業するまでの二年間、普通の仲良しカップルとして仲は順調でしたが、大学を卒業すると彼が地元に帰って就職することを決め、遠距離恋愛になってしまいました。

私としては関西で就職してほしい気持ちはありましたが、彼の決心は固かったので、説得しようとは思いませんでした。

私は大阪府大阪市で、彼は東京都杉並区です。

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久しぶりに会える時のワクワクや、会えた時の幸せな気持ちを実感できたのは新鮮だった

大学生だった頃は、同じ授業を選択したり、学食で一緒にランチをしたり、彼の一人暮らしの部屋で夕食を作って食べたり、平日も週末もずっと一緒にいました。

そのため、自分の趣味や友達付き合いが後回しになってしまっていたのですが、遠距離恋愛が始まると、寂しくならないためにも今までできなかったことに精を出し、活動の場や交友関係が広がりました。

また数カ月に一度、交代で行き来していたので、久しぶりに会える時のワクワクや、会えた時の幸せな気持ちを実感できたのは新鮮でした。

新幹線の改札を出た時に、待ってくれている彼の笑顔が見えると、会えなかった期間のモヤモヤが吹っ飛んでしまったものです。

彼氏がいるのにどうして一人で過ごさないといけないんだろうと、寂しく感じたこともある

お互いが近い距離にいないので、今までなら何も思わなかったことまで気になるようになりました。

例えば、私は就職して知り合った友達と、研修や仕事のことで長電話することが多かったのですが、その途中で彼が電話をくれたりすると、後で電話がつながった時に、男と電話していたのかとか、こっちから電話することは分かっていたはずなのにと、言われたりしたのは辛かったです。

他のカップルと違って、クリスマスや誕生日に仕事が終わってからちょっと会う、ということはできないので、彼氏がいるのにどうして一人で過ごさないといけないんだろうと、寂しく感じたこともあります。

彼とは距離が離れてから二年間続きましたが、彼に仕事を辞めて東京に来てほしいと言われたものの、住み慣れた関西から出ることができなかったので、それは難しいと答えてから、徐々にお互いの気持ちが離れていったように思います。

この人しかいないと覚悟を決めたら、どちらかが譲歩して相手の近くに引っ越すのもアリ

私が彼と恋愛していた頃と比べて、今は無料電話アプリなど、遠距離恋愛に便利なツールがいくつもあると思います。

距離が遠いと会える時間が少なくなる分、色々なことに不安になったりしますが、しょうもないことでも毎日何度もメールをするとか、会う以外のコミュニケーションを充実させると、少し近く感じられるかもしれません。

遠距離恋愛は期間が長引くほど、なかなかうまくいかなくなるのも事実ですので、この人しかいないと覚悟を決めたら、どちらかが譲歩して相手の近くに引っ越すのもアリです。

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