遠距離恋愛の体験談

遠距離恋愛の会えない時間をただ寂しいだけにするのはもったいない!

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旅行先で知り合った相手と福岡、東京で遠距離恋愛

私と旦那は旅行先で出会いました。
お互い住んでいる場所ではないところで出会ってしまったので、遠距離恋愛からのスタートは避けられなかったのです。

私は福岡、そして旦那は当時東京に住んでいました。

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たまにしか会えず、それ以外はお互いに自分の時間を過ごすという遠距離恋愛のスタイルが合っていた

やはり数ヶ月ぶりに会えるのが何よりの楽しみでした。

遠距離だったので、お互い次に会える日というのは、早い時は数ヶ月前にわかっていましたので、その会える日までの数ヶ月をドキドキしたりそわそわして過ごす時間も遠距離ならではの楽しみだと思います。

それに、私はとても面倒くさがり屋で、自分の時間を大切にしたいタイプなので、お付き合いしている人と毎日会ったり、お互いの時間を束縛し合うような関係は苦手でした。

なので、たまにしか会えない、それ以外はお互いに自分の時間を過ごすという遠距離恋愛のスタイルが合っていたように思えます。

誰かに傍にいて欲しいとき、無性に寂しいときなど、会えない距離にいるのは辛かった

一番辛かったことは、傍に居て欲しいときに居ないこと、そして傍に居てあげたいときにそれができないことでした。
何かに悩んでいるとき、何らかのトラブルなどで落ち込んでいるとき、辛くて誰かに傍にいて欲しいとき、無性に寂しいときなど、会えない距離にいるのは本当に辛いものでした。
また喧嘩の時も辛かったです。

電話越しで顔が見えないと、お互いに考えていることが伝わりにくかったりします。
そのせいで余計に喧嘩がヒートアップすることもありました。

逆に冷静になれる部分もありましたが、やはり喧嘩はお互いの顔を見てできるのが一番だなと思いました。
また、友人と遊んで帰りに友人の彼氏が迎えに来てくれると寂しさが募りました。
彼氏が迎えに来るということが不可能な距離だったので、やはり憧れましたし、幸せそうな友人の顔を見てうらやましくもあり、辛くもありました。

あとは、現実的な面で言うと、お金がかかりました。
会うときは必ず飛行機なのでその飛行機代と、遠距離は電話が命なのでその通話料金、プレゼントを手渡しできないのでその送料など、やはり近くにいるよりはお金がかかってしまいました。
当時お互いに学生だったので、お金がかかってしまうことが苦痛ではありませんでしたが、やはりお財布には厳しかったです。

会えない時間を有効に使おうと思えたとき、遠距離恋愛を楽しむ余裕ができた

遠距離恋愛はどうしてもネガティブになりがちです。
私もそうでした。

やはり浮気の心配もありますし、自分の知らない彼が多くなるのは仕方がないことです。
ですが、会えない時間を有効に使おうと思えたとき、私は遠距離恋愛を楽しむ余裕ができました。

彼に会うまでに5キロ痩せて驚かせようとか、イメチェンして惚れ直させようとか、自分磨きの時間と考えるようにしました。
会えない時間をただ会えなくて寂しいだけにするのは本当にもったいないことです。

彼と会えなくても自分の時間として充実させれば、きっと遠距離恋愛を好きになれると思います。

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