失恋の体験談

「仕事仲間として」「友達として」仲が良かった女性に告白→「彼氏がいるの」

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職場の同期のお嬢様風の女性に一目惚れ

職場の同僚、というか同期の女性です。
私もその人も当初、アルバイトとして会社に入ってきました。
凄く綺麗な女性で、アルバイト初日から注目を浴びていました。
おそらく私と同じように一目惚れした人が結構いたと思います。
綺麗なだけじゃなく、清楚というかお嬢様風の女性でした。

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思い切って告白したがすでに彼氏がいた

最初担当した仕事は残念ながらその女性とは違う部署だったので一言も会話することが出来ませんでした。
ですが、担当していた仕事が一段落し、部署が変わると何と、その女性と同じ部署だったのです。
こんな、ドラマみたいなことがあるんだ、と思いました。
そこから2ヶ月ほど経った時期が、失恋した時期になります。

同じ部署になって会話もかわすようになり、結構仲良くなりました。相談事などにも乗るようになって一緒に食事にも行ったのですが、なかなか気持ちを伝えることが出来ませんでした。
というより、仲が良いという方向が「異性として」ではなく「仕事仲間として」「友達として」仲が良いものだったので
完全に一方通行だったと思います。
それでも気持ちは伝えたい、という思いが勝り、告白しました。
「そういう対象としては見れない」と言われることを覚悟していたのですがもっとバッサリとした結果が待っていました。
「ごめんなさい、彼氏がいるの」とのことでした。
「仕事仲間として」「友達として」仲が良いと思っていたのも私だけだったのです。少なくとも「友達として」仲が良かったら
彼氏がいることくらいは教えてくれたと思います。
「彼氏がいる」というごくごく普通の理由でバッサリと失恋しました。

一週間はほとんど食事がのどを通りませんでした。
しかし、付き合ってから振られた、というわけではないので心機一転、気持ちを切り替えることが出来ました。

告白後もバランスのいい距離感で仕事仲間として接してくれた

それはその女性が、私の告白から避けるわけでもなく、軽くネタにするわけでもなく、かといって気を遣うわけでもなく、非常にバランスのいい距離感で仕事仲間として付き合ってくれたおかげです。

失恋したんだ、という現実はあるのですが、それを忘れさせてくれたのです。
まわりの友達や身内にも話したのですが、似たような経験のある人ばかりで過剰に慰めるわけでもなく、ひとつの話として受け入れてくれました。

これが非常に助かりました。

ヘコんで誰かを恨んでも現状は変わらない

ありきたりな言葉になりますが、時間が解決してくれます。
私のように、まわりに恵まれている場合はまわりの人が失恋からの復帰を手助けしてくれると思います。
しかしそういった援助があっても、ヘコむ時は絶対ヘコみますし好きの度合いが強ければ強いほど、回復はすぐには無理でしょう。
でも、それでいいんだと思います。

ヘコむ、ということは裏を返せばそれだけ好きだったということです。
とことんヘコみましょう。注意点としては、頭の中で敵を作らないことです。
ヘコんでると色んなことにネガティブになり、少しのことで「あいつが悪い」とか思ってしまいがちです。
しかしそんなことをしても現状は何も変わらないので、ヘコんだとしても誰かを恨んだりすることはやめましょう。

それさえしなければ、いずれ回復し、また恋愛出来るようになります。

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