失恋の体験談

よく言えばクール、悪く言えば人間味がないタイプの彼氏。私に興味がないとうすうす感じてました

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昔から年上の異性に惹かれることが多かった

私は、昔から年上の異性に惹かれることが多かったのです。
その時恋していた方についても、私より一回りも年上の方でした。
雰囲気も落ち着いていて、あまり笑顔を見せることもなく話をしても淡々としていました。
また、年齢よりもかなり大人という雰囲気だったのですが、その雰囲気がいかにも大人の男性という感じがして魅力的でした。
性格的に言えば、よく言えばクール、悪く言えば人間味がないといったタイプの方でした。

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遠距離恋愛の末、別れたいとメールで告げられた

失恋したのは、今から9年ほど前になります。
相手から別れを切り出されたのは、夏になる前の時期でしたし、暖かい季節だったという記憶が強く残っていますので、季節で言えば5月か6月ごろだったと思います。

その時の恋人とは遠距離恋愛を行っていたのですが、相手の仕事が忙しいという理由で連絡も途絶えがちになっていました。
その状態が3カ月以上続き、別れたいと相手の方からメールで告げられることになりました。
相手曰く、私のことは異性としてみることができず、年下の家族のような感じしかしないと言われてしまいました。
ただ、失恋する気配については、だいぶ前に勘づいていた部分はあります。
相手と会った時でも、向こうは私とあまり話をしようとはせず、パソコンなどを操作していましたので、もう私に興味はないのだということは、なんとなく理解できていました。

別れを切り出されたときにはショックでした。
3日ほどは泣いたりとかなり落ち込んでいました。
また、メールで簡単に別れを切り出すなんて、なんて不誠実だろうという怒りも感じていました。
ただ、別れの直前にはお互いに連絡を取り合うこともまれになっていましたので、それほど相手に対しての情が残っていたわけではありません。
そのため、特にショックを引きずることはありませんでした。

連絡を絶って相手に対する思いが薄くなっていたので立ち直りも早かった

私の場合、いずれ失恋するだろうという予感がありましたので、事前にある程度覚悟ができていた部分もあります。

また、連絡を絶っている間に自分の生活が一番重要になってしまい相手に対しての思いが薄くなってきていた部分があります。

そのため、特に自分で努力することもなく自然な形で失恋から立ち直ることができました。

失恋で悲しんでいる方は少しずつでも良いので前を向いて歩いてみると良い

失恋したときには、だれでも大きなショックを感じるものです。
もうこれだけ好きになれる異性は見つけることができないと考えてしまうのですが、実際には必ず自分に合うパートナーが見つかりますし、今まで以上に充実した人生を歩くこともできます。
失恋で悲しんでいる方は少しずつでもよいので、前を向いて歩いてみるとよいです。

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