失恋の体験談

福岡と東京の遠距離恋愛。遠すぎて中々会えませんでした

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3歳年上の会社の先輩に恋をしていた

3歳年上の会社の先輩に恋していました。
私は東京の事務所で働いており、彼は福岡県の事務所で働いていて遠距離恋愛でした。
仕事で彼と連絡を取り合うことがあり、そこで知り合って私の方が好きになりました。

当時は遠かったですが、仕事で何度か会いに行き、また、プライベートでも旅行がてら会いに行きデートもして、少しの間でしたがお付き合いもしていました。

彼は、九州男児という感じで、引っ張って行ってくれるというタイプでしたが、時折レディーファーストをしてくれるような優しさもある人で、その優しさに惹かれました。

福岡で合うときには彼の馴染みのお店やおススメのスポットなどにも連れて行ってくれて、まだ社会に出たばかりの私は、いろいろな場所や遊び方を知っている彼のことを大人に感じました。

物理的な距離が原因で振られてしまった

失恋したのは今からおよそ5年前です。

ずばり私たちの物理的な距離が原因です。
私は東京に住んでおり、彼は福岡に住んでいたので、そんなに頻繁に会うことはもちろんできませんでしたし、いざ会いに行こうとしてもお金も時間もかかってしまい、とても大変でした。

体力的にも、週末の2日だけで東京と福岡を往復するのは正直しんどいということもありました。

会ったときにも、明日には帰らなければならないということを考えると、次はいつ会えるのだろうと寂しくなってしまい、デートを心から楽しむこともできませんでした。

付き合っていたときもそれほど頻繁に会えていたわけではないので、私の生活自体はあまり変化はありませんでした。
しかしやはり電話やメールなどで連絡を取り合うといったこともなくなったので、いつも電話をしていた夜の時間帯になると少し寂しかったです。
距離さえ近ければとも思いましたが、振られてしまったのはもう仕方がないと思い、比較的すぐに立ち直っていたように思います。

まだ若いのだから、落ち込むよりは次の恋愛を早くしようと前向きな気持ちになっていました。

学生時代の友人たちと遊ぶことで立ち直った

学生時代の友人たちと遊ぶことで立ち直りました。
今現在の話をせずに昔話で盛り上がって学生のノリで楽しい時間を過ごしていくことで、明るい気持ちになることができました。

また、失恋話も笑って聞いてくれるような友人たちの優しさにも癒されました。
何度か遊んでいるうちに、自然と彼のことを思い出しても寂しい気持ちにはならなくなっていきました。

失恋は過去のことと割り切って、次の恋愛に移行した方が良い

私の場合ですが、失恋はもう過去のことと割り切って考えて、次の恋愛に移行した方が人生を楽しく過ごしていけると思います。

失恋によって自分は成長できているはずですので、その経験を自分の魅力の一つに加えられたことで、それは大きな武器になるのではないでしょうか。

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