失恋の体験談

高校卒業前に好きだった彼女に告白しました

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クラスで人気の女の子に恋をした

クラスでも人気の女の子です。
漫画や小説に出てくるような、なんでもできる別世界の存在の人ではなく、すごく身近で誰にでも親しみを持って接してくれるようなタイプの子でした。

成績はそんなによくないのですが、元気で明るくて運動神経がよくて、男女問わず友人がたくさんいる子です。
私も一応友人の一人でしたが、一対一で遊ぶことはありませんでしたね。笑顔が好きでした。

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受験シーズンの部活帰りに告白したが、すでに彼氏がいて断られてしまった

高校の三年生の秋です。丁度受験シーズンでした。

もう卒業も近く、彼女と私の志望校が違ったので、告白のチャンスだと思ったのです。
友人にはいいようにはやし立てられ、調子にのって部活帰りの彼女に告白しました。

彼女の答えは、もう彼氏がいるからごめんねでした。

しばらく何も手がつかなくなりました。食欲も減り、期せずしてダイエットにも成功しました。勉強をする気にもならず、学校以外は家でボーっとしていました。
学校でも友人にからかわれるので彼女にも迷惑をかけるし、休んでしまおうかとも思いました。よく考えて、そのほうが彼女に迷惑をかけることに気付いて止めました。

受験間近でしたし、成績面でも大打撃でした。担任の教師には個別面談に呼び出され、理由を聞かれたものの答えられず。
両親が私の受験に無関心だったのが唯一の救いでした。

受験シーズンだったので無理やり勉強に打ち込むことで吹っ切れた

やはり受験の存在が大きかったです。告白から一週間、二週間していつまでもこんなことをしてはいられないと思うようになり、無理やりにでも勉強に打ち込むようになりました。

他に考えなければいけないことができると、いつまでも失恋のことでぐじぐじと悩まなくなりました。友人も次第に私の失恋の笑い話に構っていられなくなり、いつもの日常が戻ってきたことも、私にとってはいい結果をもたらしました。

勉強に毎日必死になり、受験に臨んで。そうしていつのまにか時は過ぎ、卒業式になっていました。
そのころには私も自然と吹っ切れていて、一緒に写真も撮れるようになっていました。

失恋しても他のことで頭を一杯にすれば、自然と悲しみを忘れられる

月並みですが、失恋のショックはやはり時間が解決してくれると思います。今は悲しいかもしれませんが、日々の忙しさに追われてそのうち思い出になっていくはずなので、それまで存分に悲しんでください。

少しでも早く立ち直りたいというのなら、何か別のことに打ち込んでみることをおすすめします。
資格への挑戦でもいいですし、ダイエットでも、なんなら新しい恋でもいいと思います。他のことで頭を一杯にすれば、自然と悲しみを忘れている自分に気付くのではないでしょうか。

別れの後には出会いが待っているといいますし、人生悪いことばかりではありませんよ。

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