失恋の体験談

警察官の彼氏。警察学校に入りあまり会えなくなってしまった

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警察官の彼に一目惚れ、思い切って電話してみた

私が恋していたのは警察官の彼だったのですが、当時一緒に住んでいる父親が近所の犬に噛まれてしまい、けがの状況もひどかった事から警察を呼んでの話し合いが行われたのです。

その時に来てくれたのが彼だったのですが、完全に私の一目ぼれで恋してしまったのですが、彼が置いていった一枚の名刺に携帯の電話番号が書かれていた事で、思い切って電話をしたのが始まりでした。

幸いにも彼女はいないとの事で付き合う事が出来たのですが、大好きな彼が出来た事で当時の私は毎日楽しかったのを覚えています。

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彼が離れた場所での交番勤務となり休日が合わなくなって破局へ

付き合い始めてから2年で悲しい失恋がやってきてしまいました。

彼は警察官だったので数年おきに転勤があるのですが、その前に昇級試験に合格した事で警察学校に入る事になりました。
同じ県内の警察学校なら週末に会いに行けるのですが、県外の警察学校に入ってしまった事で会える機会はめっきり減り、さらに3カ月もの間全く会えなかった事で何となく距離が出来てしまったのです。

それでも何とか電話やメールなどでお互いの近況報告などはしていたのですが、それでも思うように会えないもどかしさや彼も勉強で忙しくなってしまった事で溝が出来てしまいました。

学校を出てからは、今までの署とはかなり離れた場所での交番勤務になったのですが、3日に一回当直があり土日が休みの私とは休日があまり合わなくなってしまった事や、このまま付き合っていても大丈夫なのかと言った事から喧嘩になる回数も増え、結局別れる事になりました。

彼とはそれ以来連絡は取らなかったのですが、しばらくは放心状態と言うか何も手に付かない程彼の事ばかり考える日々でした。
ひょっとして私はとてつもないくらい大事な人を失ってしまったのではと思えるほど、毎日復縁の方向で考える事も多くなっていました。
ただやはり彼の幸せを望む事も大事だと感じた事や、合わない人と無理をして合わせなくても良いんじゃないかと言う思いもありしばらくは忘れられない自分との戦いでした。

旅行に出かけたり日常とは違う風景を見る事で、彼に執着していた自分をかけ話す事ができた

毎日彼の事を思い出さない日はなかったのですが、それでも何とか忙しく時間を使うようにした事で彼の事を忘れる時間は増えました。

旅行に出かけたり日常とは違う風景を見る事で自分がいかに小さな人間かと言う事も分かり、彼に執着していた自分をかけ離す事が出来ました。

思い出になる日が来るので自分の幸せと彼の幸せを願える素敵な女性になる事が大事

失恋はとても辛いものなのですが、最後にくれた彼からのプレゼントだと思ったらこの痛みも抱きしめる事が出来ます。
好きな気持ちが強いほど彼に余計に執着してしまいがちなのですが、本当に縁のある男性と言うのはこちらから行動を起こさなくても再び巡り合うものです。

無理に忘れようとして自分を沈めてしまうのではなく、忘れられないならそのまま連れて歩こうと言う気持ちを持っていれば、
自然に自分の過去の出来事として消化してしまう事が出来ます。

今は辛いですが、きっと思い出になる日が来るので自分の幸せと彼の幸せを願える素敵な女性になる事が大事です。

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