失恋の体験談

合コンで知り合った彼女が会社の上司と恋に落ちてしまった

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友達主催の合コンで知り合ったOLとお付き合いすることに

付き合いだしたきっかけは、友達主催の合コンでした。2010年の4月頃、我々はよく合コンをするのですが、友達の一人に合コンを仕切るのが大好きな奴がいまして、どこで知り合うのかいつも合コンを決めてきます。一度など、某テレビ局の女子アナウンサー集団と合コンをしたことがありましたが、本当にどのツテで知り合ったのか未だにわかりません。

そいつが、2010年4月頃に、「大学を卒業したばかりOLになりたての女子ばかりを集めたから金曜日は合コンでもりあがるぞ!」なんてメールが来て、仕事をそっちのけで合コン会場に向かいました。

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しかし、向かっているタクシーの中で、上司からすぐに会社に戻れとの電話連絡が入り、合コンに向かっているなんて言えないので、至急実家に帰らなくては行けないのでもう向かっているんですなんて嘘をついて逃げようとしたのですがどうしても戻れとの命令で会社に戻りました。戻ると会社は緊急事態になっていて、今月出版の完成原稿に直しが出てスタッフ全員で緊急直し作業に入っていました。早速作業にとりかかり、すべての作業が終わり、再度原稿を納品してスタッフは解散となりましたが、時間を見るともう二時間も過ぎていました。

すぐに合コン会場の友達に電話してみると、まだ盛り上がっているから今から来いということだったので、すぐにタクシーに乗り六本木まで向かいました。六本木に降り立つと流石に金曜日、人で溢れかえっていました。合コン場所のお店の下につくと、焦る気持ちを抑えエレベーターを待っていたのですが、そこにもう一人、綺麗な女性。一緒にエレベーターに乗ると、私は「何階ですか?」と聞いてあげると、わたしと同じ階で降りるのだと。

エレベーターが開いて、私は「お先にどうぞ」と言ってあげると、「大丈夫です、お先にどうぞ」と遠慮してわたしを先に降ろしてくれて、「やさいい娘だな」と思いながら、先にお店に入り、店員に予約してる名前を告げると、合コン会場の個室に通されると、そこには、まだOLに成り立ちのピチピチの女性が5名ほど。
男性陣合わせて10名以上で大盛りあがりしていました。

「なんだよ遅いな!」なんて言われながら駆けつけ1杯をやっていると、先ほどエレベーターで別れた女性もわたしたちの個室に入ってきました。なんと彼女も仕事の都合で今ようやく到着したのでした。わたしは彼女の隣に座り、「先ほどはどうも、僕も今仕事がようやく終わって到着したばかりで」と告げると、彼女も「私もなんです、まだ会社入ったばかりの新人だから全然帰れなくて」なんて会話をしたのが最初で、これからひと目で気に入ったわたしは、その日に彼女から電話番号を聞き、いろいろあって付き合うようになりました。

彼女が会社の上司と恋に落ちて振られてしまった

2010年から付き合いだして、2013年8月に別れました。

彼女が同じ会社の上司と恋に落ちてしまったからです。
彼女は新しい環境で色々教えてもらえる年上が格好良く見えたのでしょう。
私には、恋愛が冷めたと言うだけですが、彼女の友達に聞くと、そういう理由なのではないかと思います。

彼女に何度も連絡を入れましたが、彼女は謝るばかりなんで、こちらもどれ以上どうしようなくなりました。

好きになった娘なので、心のどこかでいつまでも記憶には残っていますが、私もまだ若い。次の恋愛にかけるしか無いと思い、
再び合コン三昧の生活をしています。

合コンは未来を想像出来るからいい

合コンがいいのは、未来を想像出来るからいいのだと思います。
過去を意識すると、どうしても先に進めません。
合コンでもなんでもいいので、未来を想像すると楽しくなると思います。

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