失恋の体験談

英語やフランス語も堪能な彼氏。国家資格受験の勉強で忙しくなり破局

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友人の誘いでフットサルの試合をしていた彼に一目惚れ

私が恋した相手は、5歳年上で当時は会社員の男性でした。
身長は高くて186cmもあり、社会人になってもフットサルのチームで活動するほどスポーツ好きで、身体もよく鍛えていました。

それだけでなく、とても勉強熱心で趣味も多彩で魅力のたくさんある男性でした。
語学留学をしていたこともあり、英語やフランス語も堪能で、外国人の友達も多く、面倒見もいいことからいろんな人に慕われていました。

友人の誘いで見に行った試合にいたのが彼で、私の一目惚れだったのですが、何度か試合を見に行って彼と話すようになったことがきっかけで、自然と仲良くなり付き合うことになったんです。

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お互い忙しくデートの回数も減っていき別れを切り出された

付き合いはじめてから半年くらい経った頃、彼から別れを切り出されて、私は失恋しました。

きっかけは彼から別れたいと言われたことですが、その少し前からすれ違っていたことは感じていました。
社会人ながら専門学校へ通い、国家資格の受験をひかえていた彼は勉強に忙しく、次第にデートの回数も減りました。
私も当時は大学に通いながらほぼ毎日アルバイトに行っていたので、自由な時間も少なかったせいもあります。

電話やメールで連絡は取り合っていましたが、そんな時間が長く続くわけがありません。
大変ショックだったのですが、彼の気持ちは決まっていたので受け入れることにしました。

ショックのあまり食欲がなくなりました。
彼との約束のひとつに私のダイエットがあったのですが、目標を達成できないまま連絡をとらなくなってしまってから達成した悲しさに毎日泣いていました。

友人の誘いも次第に断る回数が増え、あまり遊ぶこともなくなりました。
アルバイトへいく気にもなれず、辞めてしまいました。
学校だけはなんとか通っていたのですが、一言も話さず過ごすことも多かったです。
授業に集中できたせいか、悲しくも成績の評価が良かったことをよく覚えています。

孤独と思い込んで閉じ籠っていた自分の愚かさに気付いた

時間が過ぎるのを待つばかりで、生産性のない生活を続けるなか、読書だけは続けていたんです。

たまたま読んだ本に、時間は解決してくれないと記されており、その時間をかけて自分がどれだけ努力したかが未来への鍵だというようなことが書かれていて、ハッとしたのを覚えています。

それからは身近な人達の気持ちや、自分への愛情を感じ、孤独と思い込んで閉じ籠っていた自分の愚かさに気づいたんです。
あんなに断っても何度も誘ってくれる友人のあたたかさを感じ、一つ一つ応えていこうと思ったんです。

それからは視界も拓けてずいぶん気持ちが楽になりました。
持つべきものは友ですね。

孤独に執着せず、自分の目線を変えることも失恋を乗り越える方法

失恋が辛いのは、その相手を本当に大切に思っていたからです。
傷ついて落ち込むことも、恋に決着をつける道です。

人を好きになった責任を一人でとるのはとても辛いですが、周囲を見渡せば励ましてくれる人や魅力的なものが沢山あることに気づきます。
孤独に執着せず、自分の目線を変えることも失恋を乗り越えるひとつの方法です。

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