失恋の体験談

浮気され二股をカミングアウトされた体験談

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大学生だった頃、年上の営業マンと付き合っていた

年上の営業マンです。顔立ちもスタイルも良くて人懐こい、誰からも好かれるタイプの人でした。知り合ってすぐに付き合い始めました。

私は当時大学生だったのでまだ考えていませんでしたが、彼は結婚を意識しているようで、私の両親にも挨拶をしていました。両親も「しっかりした子だ」とか「かっこいい(笑)」とか言ってかなり好印象を受けているようでした。

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浮気を疑っていたことに感づき、二股をカミングアウトしてきた

付き合い始めて2年がたった頃です。

私が彼の浮気を疑っていることに感づいた彼がもう隠し通せないと思ったのか、先に二股をカミングアウトしてきました。しかも相手の彼女が結婚をしたいと迫ってきていると言われました。
「どうするの?」
と問いただしてもあやふやな返事しか返ってこず、反省の色はないなと思いました。
そして最後に
「もうお前とは会えない」
と言われてしまいました。

大泣きしました。モテる人でしたが女遊びをするようなタイプではないと信じていたのに、まさか自分以外に彼女がいると思わず相当大きなショックを受けました。

寝ても彼に振られる夢や彼が他の女の人と歩いている夢ばかり見て、寝るのが怖くなったくらいです。
そんな日には朝までお酒を飲んだり音楽を聴いたりしながら彼との思い出を懐かしんだりしていました。
こんな日がいつまで続くんだろう・・・と不安に駆られることもありました。

親友から「凹むだけ凹めば」と言われ開き直れた

まずは親友が話を聞いてくれたことです。真剣に聞くだけではなく時には面白い話を挟んで笑わせてくれたりして、本当に気がまぎれました。彼女がいなかったら今でもまだ引きずっているかもしれません。

そして彼女から「凹むだけ凹めば」と言われたのがすごく心に残っています。凹むことってみじめで情けないことだと思っていたのに「そうか、凹んでもいいんだ」と開き直ることができました。

「おばあちゃんになっても、彼のことを忘れられない限り思い続けていられるならいいじゃない」
そうやって思えたとき、心がすっと軽くなり、その日から状況が変わってきました。

悲しみには限界がある。これ以上凹めないくらいまで凹んでみるのも良い

中々立ち直れないと思うならとことん凹むのもいいと思います。悲しみには限界があると思います。もうこれ以上凹めないというところまで凹んだら、心の許せる友人に会って愚痴ってみてください。「どうしてこんなことで悩んでたんだろう」と馬鹿らしくなる時が必ず来ると思います。

私の失恋相手の彼は今は結婚して子供もいます。あのとき彼の浮気を疑わず、何もわかっていない振りをしていたら、今頃私が彼と結婚していたのかな?なんて考えがよぎったこともありましたが、今は真実を知って別れることができたことに満足しています。

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