失恋の体験談

会社の先輩に恋。告白して友達関係が壊れてしまった

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会社の先輩が好きだったが友達関係のまま進展できなかった

会社の先輩です。先輩といっても年齢は同じだったのでよく話すうちに好きになっていました。明るくて優しくて面白くて、一緒にいて飽きない人でした。
会社に仕事をしに行く、というよりも会社に行って好きな人に会いに行く、といった感じでした。

同年代ということでとても話も合いました。ですが友達関係のまま進展することができませんでした。
本当の気持ちを伝えて、友達関係が壊れてしまったら、と想像するととても告白などできませんでした。

ですが友達だと思っていても、いろんなチャンスが巡ってきます。
ときどき急接近するきっかけのような出来事が起こります。
その出来事やタイミングを逃がさずに告白したのですが、やはり友達関係が壊れてしまいました。

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告白したが恋愛の対象外だということが分かった

失恋したのは20歳のとき、夏の終わりでした。
周りの友達がとても幸せそうで、うらやましかったです。

本当に仲の良い友人にしか、失恋したことを打ち明けることができませんでした。

ずっと私の片思いで、その思いをひた隠しにしながら、さらに友達関係も壊したくないと、とてもつらい状況でした。どんな形であっても「嫌われたくない」とすがるような気持ちもありました。

ですが告白して彼の気持ちは、友達以上に進むつもりはない、私は恋愛の対象外だということが分かりました。その時はとてもつらかったのですが、彼の本当の気持ちが分かりました。

会社も辞めようかと思いましたが、友人に「逃げちゃだめ。それでも明日は来るんだよ」と言われ、これが現実なんだ、受け入れるしかない、と思いました。

翌日会社に行くのは、とてもつらかったのですが頑張って出勤したことを覚えています。
しばらく2か月ほどはとても苦しかったと思います。

彼への思いが薄れていったのは、3カ月目くらいでしょうか。

失恋後、すぐに新しい恋に走る人もいますが、私はそんな気持ちになれなかったので仲のいい友人と出かけたり、新しい趣味や勉強にチャレンジしたりしました。

友人の言葉が立ち直るきっかけになった

友人の言葉が立ち直るきっかけになりました。

「どれだけ思っても振り返らないあいつを失ってもいいじゃん!
あなたという思ってくれる人を失ったあいつはかわいそうな奴だよ!」

この言葉はとても支えになりました。

この言葉通り、私はいつでもどんな時も彼の味方でしたが、失恋をきっかけに彼は味方を失ったのです。
それと同時に私は自由になったのだなと思いました。

「あなたという思ってくれる人を失った彼は(彼女は)かわいそうな人なんですよ」

ありきたりですが、失恋は人を大きく成長させます。

どんなにつらくても現実を受け止めて、自分を見つめ直すことで新しい自分が見えてきますし苦しかった心が軽くなり、自由になります。

「あなたという思ってくれる人を失った彼は(彼女は)かわいそう」
この言葉で自信を取り戻してください。

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