失恋の体験談

「付き合って欲しい、いつまでも待つ」と言われたもののすぐ裏切られ失恋

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会社の営業のトップセールスマンに恋をした

同じ職場の先輩に恋をしていました。

営業をしており、会社の中ではトップセールスマンでした。

その営業所の統括部長に将来はなるであろうできる人でした。

人当たり良く、粘り強い性格で残業をものともせず会社のために頑張っており社長にも目をかけられている人物でした。そんな人だったので、他の女子後輩からも好かれていました。

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彼の返事にわだかまりが残り、返事保留の間に彼は違う女性と付き合っていた

失恋したのは31才くらいの時です。20代の後半から付き合い始めたので結婚を意識する年齢でした。

付き合ってはいたものの、正式に「付き合ってください」という言葉のないままずっと一緒にいました。個人的なこだわりですが、やはり「付き合って欲しい」という言葉がないと付き合っていると思えなかった私が、30才も超えたし私のことをどう思っているのかきちんと確認したくなり、ある日「私のことをどう思っているの?」と聞きました。

すぐに「好きだよ」や「付き合ってるんじゃないの?」という言葉をかけてくれると期待していたのに、「分からない」と言われ連絡が途絶えました。でも何週間かたって私の住む家の駅まで来てくれて「付き合って欲しい、いつまでも待つ」と言われました。うれしかったものの、私の中でもわだかまりが残り、また遠距離だと結婚したときに実家を遠く離れなければならないということもあり返事を1ヶ月ほど保留していました。

やっと気持ちが固まり会いたいと言うとよそよそしい態度になっていました。おかしいなと思ってこちらの気持ちを改めて伝えたら、いつまでも返事を待っているよと言ったにも関わらず返事を保留していた1ヶ月の間に飲み会で違う女性と知り合い付き合いを始めていました。「他に好きな人が出来た、(結婚適齢期の)大切な時間をとってごめん」と言われました。

荒れました。待っていると言われたにも関わらず裏切られたことで胸がはちきれそうでした。忘れたくても仕事で関わらざるをえず、会社で電話をとるたびにとても辛い思いをしました。でも付き合っていることは会社にずっと秘密にしていましたし、自分自身失恋したからといって仕事とプライベートは一緒にしたくなかったので平然を装っていました。誰にも相談出来ずとても辛い時間を過ごしました。

その人のせいで自分が腐りたくなかった

時間が立ち直るきっかけとなりました。

1年くらいかかったと思いますが、その人のせいで自分が腐りたくなかったので出来るだけ考えないようにしました。

習い事をたくさん入れたり旅行をしたり友達とごはんを食べに行ったりしているうちに傷が癒えていきました。

辛いことはずっと続きません。

私はその人に失恋しましたが、そのような人は所詮そんな人間だったんだと思うようにしました。辛い時期は本当に凹みましたがそれを乗り越え結果的に今の旦那と巡り会えてとても幸せです。

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