失恋の体験談

全寮制の予備校で規律が厳しくフェードアウト

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高校生の頃、3年間同じクラスだった同級生に恋をしていた

高校生の時、3年間同じクラスだった同級生に恋をしていました。

勉強がすごくできるとかスポーツ万能とかいうわけでもなく、特にクラスで目立っていた人だったわけではなく、落ち着いた雰囲気の優しそうな人で、人柄が好きだったという感じです。

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告白をしたが「好きな人がいる」と失恋

高校3年生のときと大学1年生のときの2回です。

最初はグループで一緒に遊んだりするような感じでしたが、段々と二人で電話したりするような感じになっていきました。
ただ進学校で大学受験が近かったこともあり、また住んでいる場所が遠かったため休日にデートするようなことはありませんでした。ただ彼は私の友人のことが中学生のころから好きだったようで(私は高校から一緒になりました)、何となく告白をした際に「好きな人がいるんだよね」とやんわりと失恋した感じです。また、彼の友人が私に好意を持っているということを彼から告げられたときに、駄目なんだろうなと感じました。

それからも特に関係が変わるわけでもなく、電話をしたり遊んだりという関係は続き、大学進学でそれぞれが別の県に住むことになりました。それからも電話やメールなどで連絡を取ったり、長期休暇で帰省したときには遊んだりという関係が続いていましたが、彼が「本当に行きたい大学にもう一度挑戦したい」と大学を辞め予備校に行き始めたあたりから、勉強の邪魔になってはいけないということと、全寮制の予備校で規律が厳しかったことなどから連絡を取らなくなり、そのままフェードアウトした感じです。

翌年彼が希望した大学に入学が決まったとき、すでに私には別の彼氏がいたため、それ以降は帰省したときにも会わなくなっていきました。私が就職で地元に戻ったときに、彼は大学生でしたが、帰省のときに連絡をくれて遊んだりするようになりました。

ただ社会人になりたてで仕事を覚えて、少しずつ任せてもらえるようになってくると仕事が面白くなり、また不規則な時間の仕事だったため、だんだんと連絡をしなくなり、そのままフェードアウトしました。
それから12年後に偶然再会しましたが、お互いに家族があることが分かり、高校の時の友人という関係です。

遊び・勉強・バイトで一人になる時間を極力作らないようにして立ち直った

失恋したときに友人が遊びに連れて行ってくれたり、勉強に集中したり、バイトのシフトを多くしたりと、一人になる時間を極力作らないように忙しくしていました。

そうすることで失恋したことを忘れて、日常に集中でき、気が付いたらそんなに失恋のことが痛くなくなってきました。

失恋は新しいパートナーを見つける機会。自分磨きの時間を楽しんでほしい

失恋した当初は、まるでこの世の終わりのような感じがしていましたが決してそんなことはなく、周りには自分のことを心配してくれる友人や家族がいます。また失恋ということは、新しいパートナーを見つける機会が与えられたと考えることで、自分磨きをする時間を楽しんでほしいと思います。

恋人がいることは人生を楽しくしてくれる一つの要因にはなりえますが、人生のすべてではありません。もしすべてを失ったような気持になっているのであれば、今まで挑戦したかったけどできなかったことに挑戦してみて、一人の時間を有効に使ってほしいと思います。

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