失恋の体験談

就職で遠距離恋愛に。突然別れを告げられた失恋体験談

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大学時代にクリスマスパーティで知り合った男性と意気投合

大学時代に出会った同じ年の男性です。クリスマスパーティで知り合いました。席が隣り同士で話をしているうちに意気投合しました。ちょうど観たい映画が同じだったので、約束して翌日に一緒に観に行き、その時から自然の流れでお付き合いが始まりました。

優しくて誠実で、大きな夢に向かって頑張ってる姿が好きでした。
大学時代の思い出は彼なしでは語れないくらい、いい思い出がたくさんできました。

その後、お互い就職をして遠距離恋愛になりましたがゆくゆくは結婚もするつもりで6年間の交際が続きました。

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遠距離恋愛でも上手くいってたと思ったが、突然に会うのをやめようと言われた

遠距離恋愛で2か月に1回ぐらいはどこかで会っていました。お互い仕事も忙しくいいペースだと思っていたのですが、突然に彼の方から、しばらく会うのをやめようと言われました。

ふたりの間に距離を置く理由を聞きましたが、お互いのことを見つめなおすためだと言われました。
私には漠然としてわかりませんでした。距離を置くといっても、その間があまりに辛すぎた私は、もう彼のことを忘れようと決めました。

そう決めたものの、すっきり忘れられず、どうしてこういうことになったのか、私のどこがいけなかったのか、私にとって彼の存在はなんだったんだろう、など考えてしまう毎日でした。

私の落ち込んだ姿をみて友人が心配して他の男性を紹介してくれたりしましたが、心は開けないままでした。
結局もう大丈夫だと思えるまでにちょうど1年かかりました。

「やっぱり君しかいない」と言われ、怒りの気持ちが生まれた

立ち直るまでの間は本当に辛いものです。友人に話を聞いてもらったり、本を読んで立ち直るヒントを探したり、がんばってお洒落をしてみたり・・・色々やったのですが、焦って立ち直ろうとしても無理な時は無理なのだと知りました。

日にち薬しかないと思いました。一年が過ぎたくらいから、次の恋愛をしてみようと思えた自分がいました。
私のことを好きだと言ってくれる男性も現れ、その人の温かさに触れていくうちに失恋の傷も癒えてきました。

しかし皮肉にも、その後、失恋の相手から再び連絡が来て、やっぱり君しかいないということを言われたのです。
やっとここまで立ち直った私は逆に怒りの気持ちが生まれました。

そして、もう無理ですときっぱり言っていた自分がいました。

友人に話を聞いてもらうと、自分の気持ちを再確認・整理できる

無理に忘れようと思っても無理な時は無理なのだと思います。
辛いけれど、辛い時こそ地に根を延ばす時だと思って、自分磨きに精を出すといいと思います。

また必ず次の出会いが待っていますから、その時こそ地から上へ上へと幹を伸ばしましょう。
今は自分自身にたっぷりの養分を与える時なのだと思って。

辛い時は感情的になっているので判断力がおかしくなっている傾向にあります。
友人などに話を聞いてもらうのはいいですよね。
話すことによって、自分の気持ちを再確認できるし整理ができますから。

がんばって乗り越えてくださいね。次には素敵な恋愛が待ってますよ。

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