失恋の体験談

オーストラリアに留学して遠距離恋愛に

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4歳年上の塾の英語講師に恋をした

彼との出会いは、私がワーキングホリデービザを使ってオーストラリアに議後の語学留学を考えていたとき、バイト先で知り合ったことがきっかけで付き合うようになりました。どうしても英語の留学をしたかったので、今まで勤めていた会社を辞めて、学習塾の受付の短期バイトをしていました。

彼は4歳年上の塾の英語講師でした。先生をやっているだけあって、すごく面倒見がよくて、生徒から兄貴のように慕われていました。おおらかで、包容力があって、自分の言葉をしっかり持っている人でした。
私の英語学習の悩みや勉強法のアドバイスをしてもらったのがきっかけでした。

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遠距離恋愛になってだんだんスカイプやメールが減っていった

失恋したのは、私がオーストラリアに留学して半年後でした。付きあい始めて1年後でした。

遠距離恋愛になっていて、彼が塾の休みがつけなく、オーストラリアに来れなくなって、だんだんとスカイプでの会話もメールの回数も減っていきました。国を越えての遠距離恋愛だからこそ二人の絆をしっかり持っていようと思っていたのですが。

確かに初の留学であこがれていた国での留学だったので、私が自分の生活を楽しみすぎていたのもありました。
また彼ももともと出入りのある職種で、社交性もあったので出会いも多かったと思います。

留学中は誰にも相談できず、目を背けていました。帰国後もやっぱり復縁はできないとわかっても、しばらくは失恋の事実から目を背けていました。でも送ってもらったメールや手紙が捨てられず、たまに読み返して、たった1年くらいで心が離れていったのを距離だけのせいにしては悲しみよりも自分と彼にいらだっていました。

メールや手紙を捨てられずたまに読み返して泣いていた

とにかく寝て、食べて、友達と遊んで、仕事を探すことに集中するといったように恋愛から離れていました。

もらったメールも手紙も消せない、捨てられないのは仕方がないと自分に言い聞かせて、そのままにして、苛立ちが悲しみになったとき読み返して、泣きたいときは思い切り一人で泣いていました。

感情の起伏があっても、仕方ないと自分に言い聞かせて納得させて自分を甘やかしていました。

自分の感情を抑えつけすぎなくても良い

自分を甘やかしていいともいます。自分と相手と状況と環境に苛立ったり悲しんだり、もどかしく思ったり、失恋をなかったことにしようと目を背けたり、そういう感情を素直に認めて、受け入れて、時にはものにあたっていいと思います。迷惑にならない程度には。思い出の品も、持っていていいと思います。

時間が解決してくれると、未来の自分に託すのは、失恋直後には難しいので、そういうのはしなくていいと思います。ただ必要なのは、自分の感情を抑えつけすぎないことです。

卑怯な自分、ケチな自分、人のせいにして苛立ってる自分、自己嫌悪で苛立っている自分、虚勢を張って悲しくないと思い込みたい自分、そのすべての自分も自分の中に複雑に混在していると認めて、お腹がすいたら食べて、眠たくなったら寝て、遊びたかったら遊んで、何もしたくなかったら何もしなくて体だけしなければならないことをさせていればいいともいます。

無理して笑うことも、泣くことも、ごまかすことも、悲しがることもないです。

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