失恋の体験談

彼女が好きな男性の存在を超えることができなく告白失敗

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小学生の頃からの仲のよい幼馴染を意識するようになった

私が恋に落ちた人は明るくて活発な子でした。得意科目は体育で部活はバスケットボール部に入っていました。
彼女はチームの中心的な存在であり、小学生のころから仲のよい幼馴染でした。

小学生のころは特に意識していなかったのですが、中学生くらいになりますと彼女がだんだん大人らしくなっていき、次第に意識するようになりました。

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高校入試が終わった時に近所の公園に呼び出して告白

私が彼女に告白しようと思ったのは中学3年生の時でした。
私と彼女の志望校は違ったため、高校生になってしまうと出会う機会が少なくなってしまうと思ったからです。
家は近かったのですが、部活などといったこともあり学校での時間の方が多いため、私は中学を卒業するまでに告白しようと思いました。

思った時が中学3年生の時でしたので、高校入試が終わった時にしようと思いました。
私と彼女の高校入試が終わった時に彼女を近所の公園に呼び出して告白しました。
私は彼女と仲がよかったのでこの時は「うまくいくだろう。」と、思っていました。
しかしながら私の告白は失敗に終わりました。

私が告白すると彼女は「○○とは友達でしか見れない。それに私、好きな人がいるの。」と言われてしまいました。
私はどうしても気になってしまいましたので、彼女の友達に「誰が好きなのかわかる?」聞くと同じバスケットボール部の同級生のことが好きだといっていました。
私が告白に失敗したのは彼女が好きな男性の存在を超えることができなかったからです。

失恋した後は入試に受かった高校で高校ライフを送っていました。
私の行っていた高校は男女共同校でしたので、すぐに女の子の友達も増えました。
しかしながら、女性に対しては一歩距離を置くようになってしまいました。
以前ならかわいい子がいたら積極的にアピールしていたのですが、失恋のせいか女性にアピールするのが怖くなってしまいました。
そのため、高校2年の秋まではこのような高校生活を送っていました。

失恋したって死ぬわけじゃないので、当たらな出会いを求めよう

私が失恋から立ち直ったのは高校2年の秋でした。
私は高校2年生の夏から大学受験に向けて塾に通うようになりました。
そこである女性と仲良くなりました。
そして、私は彼女のことがだんだん好きになっていき、失恋のこと忘れていきました。

私の場合は新しい出会いによって失恋から立ち直れましたが、時間が経つにつれて失恋がいい思い出になっていきました。
失恋したって死ぬわけじゃないので、また新たな出会いを求めて告白ができるまでアタックし続けるのがいいと思います。

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