失恋の体験談

話せるだけで満足していたら夏休みの間に彼氏ができてしまった

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思春期まっただ中にクラスの同じ委員の子に恋をした

その子はクラスの中でもとても人気のある子でした。誰に対しても明るく気軽に話しかけ、常に笑顔が絶えないという子でした。その子とは、同じ委員になったことで話す機会が増えました。

思春期まっただ中ということもあり、単純で恋多き私はすぐに好きになってしまいました。

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奥手で告白する勇気が持てなかったが、夏休みの間に彼氏ができていた

失恋したのは夏休み明けです。すぐに恋には落ちるものの、奥手で告白する勇気を持てなかった私は、委員で一緒になって働き、話せているだけで満足していました。しかし、それは大きな間違いでした。夏休みの間に彼女に彼氏ができていたのです。

彼氏ができたことを直接聞いたわけではありません。夏休みが明け、学校にやって来た彼女が友人に彼氏の話をしていたのを聞き、そのことに気付きました。その時は、何故その可能性を考えなかったのだろうかと後悔しました。ある程度心づもりができていれば、その衝撃にも耐えられたのですが、全く考えていなかったのでまともに受けてしまいました。その後行われたホームルームの内容は全く覚えていませんでした。堪えるので必至でした。

委員の任期は1年ということで、彼女とはその後も一緒に働くことになりました。任期の間はとても辛かったです。彼氏のことを話す彼女の笑顔はとても可愛らしく、その度に目をそらすことしかできませんでした。任期が終わるまでは立ち直ることができず、愛想が悪い感じになってしまい、彼女には申し訳ないことをしたと反省しています。

とりあえず、任期が終わるまでは無理でした。恥ずかしい話、どちらかと言うと私は恋に対して固執するタイプの人間なので、すぐにあきらめることが出来なかったのです。そのため、立ち直ったのは2年生になり委員が別になってからです。ようやく呪縛から解放されたと思いました。それからはいろんなことにチャレンジするようにしました。

奥手である自分を直すためには、いろいろなことにチャレンジして、自分を鍛える必要があると考えたためです。生まれた自信は、私の人としての魅力をアップさせてくれたと思います。初めて付き合ったのは大学に入ってからですが、その時は戸惑わずに告白することができました。

失恋はトラウマではなく、成長するための大きな糧になってくれる

失恋は人を大きくしてくれます。しかし、失恋は辛いものです。辛い時は思いっきり凹んで下さい。

ただし、必ず前に進むことを約束して凹んで下さい。友達でも、親でも、兄弟姉妹でも誰でも良いです。約束して下さい。信頼する人に対する約束は違えることが許されないからです。

前に進むことができれば、その失恋はトラウマではなく、成長するための大きな糧になってくれるでしょう。

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