失恋の体験談

ホルモンバランスが狂い彼が憎らしくなり失恋

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フィーリングが合う大学時代の同級生に恋をした

相手は大学時代の同級生です。入学してすぐのクラスで一緒でした。
私は一度別の大学を中退していて当時21歳だったのですが、その人も同じ境遇で同じ年齢だったためすぐに仲良くなりました。

また最初に会ったときからフィーリングが合うというか、すごく話しやすさを感じたのですが、彼のほうに八方美人というか、誰にでもよい顔をする傾向があったので、私にはそこがちょっと気になる点でした。
会った年の夏ごろには彼のほうからアプローチっぽいものがあったのですが、私はなんだか調子がよいように思えて気付かないフリをしていました。

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そのままお互い別に彼氏や彼女ができたり別れたりしていたのですが、二人の微妙な友人関係は続いていました。
大学3年のとき、私は1年間付き合っていた彼とごたごたの末に別れたところだったのですが、彼も似たような状況にありました。

本当にこの人とは変なつながりがあるなと感じ、失恋の寂しさもあって今までになく気になってしまうように。
ある日大学からの帰り道で偶然会って、近所の店で夕食を一緒に食べることになりました。
失恋や就職活動の悩みなどについて話しているうちに、このまま4年になって会わなくなってしまったらきっと後悔するだろうと感じ、アルコールの勢いも借りて告白したところOKをもらいました。
二人とも無事卒業、就職。

彼は千葉の実家暮らしで勤務先の東京からは遠いということで家をでることになりました。
そこですでに大学進学と同時に東京でひとり暮らしをしていた私は、新しくマンションを借りて彼と同棲することになりました。

同棲をしていたが生理前になるとイライラして彼にあたってしまった

失恋したのは、同棲を始めて一年ちょっとしたころです。

入社した会社がとても忙しく、私は体調を崩しました。
ホルモンバランスが狂ってしまったようで、生理前になるとものすごくイライラして彼にあたりました。
彼にあたったあとはすごく後悔をするのですが、彼の顔を見るとものすごく憎らしくなるのです。
今から思うとひどい責任転嫁なのですが、自分がこんなにつらいのは彼のせいだと思っていました。
当然二人の間は険悪なものとなって、話し合いの後同棲を解消してお別れしました。

ひとり暮らしに戻ったとき、正直しばらくは憎しみの感情からとかれたので精神的には楽に感じました。
しかし3ヶ月もするとものすごい後悔の念に襲われることに。
そのころ婦人科でもらった薬が体に合ったようで体調不良やイライラがかなりおさまってきていたのですが、それだけになんてことをしてしまったのだろうと、自分が嫌になりました。

失恋後は無心で働いているうちにショックが癒され、新しい彼氏ができた

その後2年ほど誰とも付き合うことができなく、もう一人で生きていこうと仕事に打ち込んでいました。
無心で働いているうちにいつの間にか失恋のショックが癒され、自然と新しい彼氏ができていました。

失恋をしても時間が経てば忘れます。
ある意味悲しいことかもしれませんが、そのときにはきっと新しい出会いがあるので、とりあえず今目の前にあることに一生懸命になるのがいいと思います。

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