失恋の体験談

高校で付き合っていた彼女との別れ「受験に集中したいから」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

高校の頃、同じ塾に通っていた子に一目惚れ

高校の2年生の時に付き合っていた彼女がいて、初めて付き合った彼女ということもあり当時はその子のことばかりを考えていました。

付き合ったきっかけは当時同じ塾に通っていて、そこで一目惚れをしてこちらからアタックしました。

スポンサーリンク

大学センター試験の直前に「受験に集中したい」からとフラれました

失恋したのは、大学センター試験直前の高校三年の10月です。ちょうど学校の学園祭が終わった日の帰りにフラれました。

彼女の方から別れを切りだされました。表向きの理由としては受験に集中したいからということでしたが、その時は理由がよく理解できませんでした。なぜならフラれる側からすれば、この時期にフラれることは受験に集中するどころか、全く集中ができなくなるからです。

最も今から思えばそれは建前に過ぎず、それ以前から積もりに積もった問題が重なって、単純に自分のことが好きではなくなったからだと思います。彼女に確認をしていないのでこれは自分の想像でしかありませんが。

正直なぜこの時期なんだという思いがありました。もちろん落ち込みましたし、納得もできなかったのですが受け入れるしかありませんでした。別れた後も彼女からはたまにメールが来ていたので、吹っ切れたかのように装って連絡はしてしたが、自分の方は未練がありました。

大学進学後にもしばらくは連絡を取っていましたが、自分に新しい彼女ができたことでキッパリと未練もなくなり、以後は連絡をしていません。

それから大学で一人暮らしをするようになり、そこで新しく好きな人ができ付き合うようになってから立ち直りました。

ツライ失恋の思い出も、時間が経てば笑い話になる

失恋した当時は自分も絶望感しかなく、このまま死のうかとも考えたこともあります。でもそれは今から思うと馬鹿なことですし、死ななくてよかったと思います。今が一番底の状態で、その状態はいつか必ず抜け出すことができます。世の中にはまだまだ自分の知らない世界や、知らない人がいます。一人に失恋したからといって、その可能性を閉じるのはとてももったいないことです。

失恋から立ち直るには新たな恋をするしかないと思います。いろんな友人から言葉をかけてもらうこともひとつのきっかけにはなるでしょうが、やはり最後は自分の力で立ち直っていくしかありません。それには新しく好きな人を見つけるという方法が一番効果があり、かつ確実な方法です。

とことん落ち込む時期も必要ですが、終わったことをいつまでも考えることよりも、それを糧に今後の恋愛に生かしていくほうが絶対に良いです。ツライ失恋の思い出も、時間が経てば笑い話になるはずです。とにかく新しい出会いに期待と希望を持って、一歩を踏み出していきましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

住まいの小箱の注目の記事


関連の記事