失恋の体験談

二兎を追う者は一兎をも得ず?友人の結婚式での失恋体験談

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ぽっちゃり体型で綺麗系な女性に恋をした

32歳の同じ歳の女性です。顔は綺麗系で整った顔立ちをしていました。体型はどちらかと言えばぽっちゃり体型でしたがスタイルは悪くありませんでした。

お酒が好きで食事に行くと常にお酒を飲んでいる人でした。またみんなで騒ぐのも好きな人でした。

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新婦の複数の友達の連絡先を聞いたことで自分だけ悪者になった

失恋したのは、昨年の9月です。

この女性とは友人の結婚式で知り合いました。新婦の友達であったので新婦から連絡先を聞いたのですが他の女性の連絡先を聞いていたこともこの女性に教えてしまったとのことでした。どうしても本当の事を教えてと言われて教えたとのことでした。私はこういう事になる恐れがあるのでいくらお互いに接点がなくても2人共の番号を聞くのは辞めようと思っていました。しかし新郎から接点はないから大丈夫と言われたのです。新婦も何のためらいもなく教えてくれました。

私は2人に連絡はしましたが1人とは全く遊んでもいませんでした。今度暇あったら飲みましょうという話はしていましたが同時進行していた訳ではありません。友達を守るためという新婦の言葉は今でもピンときません。私は悪いことをした覚えはありません。振られた理由はそれだけではないと言われたのでそこは納得できますが私だけ悪者になったような気がしました。

新郎の次だ次行こうという無責任な発言にも当時は本当に腹が立ちました。私は女性の誤解を解くために話をしたかったのですが連絡しても無視されてそのまま一度も会う事はありませんでした。

失恋後一カ月くらいは落ち込んでいました。自分が本当に付き合いたくてしてきたことも否定されてしまいましたし、友人達からの裏切りも私には辛かったです。

引きずらないようにアドレスと電話番号は削除した

連絡しても無視をされて腹が立ったのでアドレスと電話番号は消してやりました。

また自分から連絡をしないためにもそうするしか忘れる方法はありませんでした。

その失恋をいつまでも引きずっているほど私は若くなかったので新たな出会いを求めて合コンや飲み会に積極的に参加しました。

失恋を怖がっていたら成功もない。開き直りも大切

私はこの恋愛で辛い体験をしました。ただ辛い体験とともに貴重な経験をしたとも思っています。失恋はその時は本当に辛いです。もうこの世の終わりだと思ってしまうほど私も落ち込みました。

でも時間が経ち一歩引いた目で見れるようになった時この経験は次の恋愛に必ず活きてきます。失敗してしまったことをもう一度見つめ直してみてください。他人のせいにしていても前に進めませんしその時の自分のままです。後失恋するのが怖くなってしまっていないでしょうか。失恋を怖がっていたら成功もありませんよ。

私は失恋を恐れていましたがこれをきっかけに恐れなくなりました。駄目なら駄目でしょうがないと開き直ることも大切なんですね。

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