掃除

朝の時間をムダにしない!洗濯機と競争して掃除・片づけを終わらせよ!

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掃除や片づけって、なかなかやる気が起こらないものですよね。
人様の家はあんなにキレイなのに、どうして我が家はこんなに散らかっていて汚いんだろう。
きっと、他の人も来客前に慌てて片づけているに違いない、なんて思っていませんか?

いつもキレイな家をキープしている人は、習慣として片づけや掃除ができる人です。
そこで、ずぼらな人でも掃除や片づけを習慣化する方法をご紹介したいと思います。

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洗濯機と競争しよう!

真性のずぼら症である筆者が昔から実践しているのが、洗濯機と競争することです。
洗濯機を回し始めたら、洗濯機の終了ブザーが鳴るまでのあいだに掃除・片づけを終わらせるのです。

基本的に極力だらだらしたい性格ですので、何かに追い立てられないと何もできないタイプなんです。
そんなわたしでも、ある日思い立って「洗濯機が終わるまでにどこまでできるかやってみよう」と掃除・片づけにチャレンジしたところ、いつもの半分ぐらいの時間で終わってしまいました。

それからは、ずっと「洗濯機と競争」形式で掃除・片づけをしています。
最近はようやく、競争しなくても掃除・片づけができるようになりましたが、多分10年近くのあいだ、洗濯機と毎日競争していたと思います。

洗濯機と競争するときのルール

「洗濯をしているあいだに掃除、片づけをしてしまいましょう」だけでは、はっきり言って大したことではありませんよね。
でもこの方法には、一定のルールがあります。ルールを設定することで、より確実に掃除・片づけができるようになる仕掛けです。

ブザーが鳴ったら掃除・片づけもやめよう

掃除や片づけは、はっきり言って際限なくやることがあります。掃除機をかけ終わっても、今度は窓拭きやカーテンの洗濯など、いろいろとやりたいことは出てきますよね。
でも、ブザーが鳴った以上はそこで作業をストップします。掃除・片づけが途中でも、そこでやめてOKです。もちろん、時間があって自分がやりたいと思うならやっていただいて良いのですが、無理に終わらせる必要はありません。

終わらなければ、「あぁ~今日は負けた~」で終了です。

時間が余ったら自分にご褒美を

洗濯にかかる時間は、30~40分ぐらいはありますから、洗濯機に圧勝することもあります。
そのときには、「時間が余ってるから他の用事を終わらせよう」と他のことをするのではなく、休憩するようにしましょう。
これも、相当気分がノッているなら作業を続けても良いのですが、無理に続ける必要はなく、休憩する方がおすすめです。

だって、洗濯機との勝負に勝ったのですから、何かご褒美があったほうが嬉しいですよね。
時間が余れば、コーヒーを淹れて、クッキーを2~3枚きちんと可愛いお皿に入れて、ほっこりする時間を持つ、というのはいかがでしょうか。
他にも、「洗濯機が鳴るまでごろごろする」とか「好きなアーティストのライブDVDを見る」とか、自分が嬉しいことをしてみてください。

洗濯機が動いているあいだだけは集中する

洗濯機が動いているときにはだらだらせずに、勢いに乗ってスピーディに動くように心がけてみてください。
競争なのですから、だらだらしてはいけません。
もし「今日はあまり散らかってないから時間もかからないだろう」という時があっても、ササッと終わらせてゆっくり休憩した方が自分も癒されます。

洗濯機のスタートボタンを押したら、すぐに動き出すようにしましょう。

洗濯・掃除・片づけが一気に終わります!

この方法で家事をすると、洗濯・掃除・片付けという、料理以外の主な家事を一気に終わらせることができます。
仕事をしている人でも、洗濯の時間を利用すればキレイな家をキープしやすくなりますし、一気に終わらせることであとの時間をゆっくり過ごすことができるので、おすすめですよ。

キレイな家の方が、家にいるのが楽しくなり、疲れも癒され、ますます家事や仕事をする気力が湧いてくるものです。
競争という遊びを取り入れることによってずぼらな人でも動きやすくなるので、ぜひ試してみてくださいね。

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