片付け

片付け前の写真を撮って、自分の戒めにしていこう

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片付けが苦手な人は、とにかくよく散らかします。
でも、どれだけ散らかっていても、本人に自覚がないことも多々あります。

なぜなら、部屋が散らかるのは一瞬の出来事ではなく、何日も、もしくは何か月、何年もかけて少しずつ散らかるものだから。
「散らかっている」という自覚はあっても、「まぁそこまでひどくはない」と思っている人はたくさんいるんです。

でも、「ちゃんと片づけてみよう!」と思い立ったのなら、ぜひ片づけを完全に終わらせるようにしてみましょう。
きっと、劇的に暮らしやすい家に変わるはずです。

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片付け前の写真を撮っておこう

片づけを始める前に、今の状態を写真に撮っておくことをおすすめします。
今はなんとも思っていない「ただの散らかった部屋」かもしれません。

でも、完璧に部屋を片付けたあと、しばらくしてからその写真を見ると、ドン引きするはずです。
「なにこれ!汚い!人間が住む所じゃない!!」というレベルで驚くかもしれません。

これは、自分への戒めとして持っておくことで、「二度とこうなるまい」と意識を高く持つことができるんです。

写真を撮るときのポイント

写真を撮るときには、なるべく家中の写真を撮りましょう。
一つの部屋を撮るときにも、アングルを変えて何パターンか撮っておくと良いです。
また、特に散らかっているところをアップで撮るのもおすすめ。
特に散らかっているところも、写真を撮る時点では「散らかってるな~w」ぐらいの感覚かもしれませんが、片づけが終わったあとに改めてその写真を見ると、あまりの汚さにびっくりすると思います。
一応、写真の撮り忘れが無いように、以下のリストを参考にしてみてくださいね。

・玄関
・廊下
・キッチン
・ダイニング
・リビング
・各部屋
・浴室
・トイレ
・洗面所
・ベランダ

とにかく、家中すべてを写真におさめておくのがおすすめですよ。

ビフォーアフターで楽しもう

写真を撮り終わったらいよいよ片づけをします。
片付けは、1日で終わる人もいれば、数か月単位でかかる人もいると思います。
徹底的にやろうと思えば到底1日で終わるものではなく、仕事などもありますから「週末ごとに片づけ」という感じで進めていくと、1か月~3か月程度はかかるかもしれません。

で、片づけがすべて終わって、不用品の処分も完了したら、今度は片づけ後の写真を撮りましょう。
このとき、片付け前に撮った写真を見ながら、同じアングルで撮るようにするのがポイントです。
そうすることで、ビフォーアフターがより分かりやすく見られるので、どれだけキレイになったのか、また、元はどれだけ散らかっていたのか、ということが明確になります。
ちなみに、筆者が片づけをしたときの写真はこんな感じです。
断捨離ビフォーアフター
これは以前住んでいた家のキッチンにある出窓です。
大きな出窓だったのでつい物置みたいに使ってしまって、あれこれ出しっぱなしになっていますね。
調味料以外にも、関係ないものがたくさん置いてあります。

本当はもっと散らかっている写真もあるのですが、さすがに恥ずかしいので載せるのはやめておきます……。
このように、写真に撮っておくとどれだけ散らかっていたのかが分かりやすくなりますし、また、片づけ後の写真を撮っておくことで、また散らかってしまったときに見返して「この状態にしなければ!」という意識を持ちやすくすることもできます。

片付けすることを決意したら、ぜひ写真を撮っておいてくださいね!

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