片付け

片付けで人生が変わるなんて大げさ!?本当に人生が変わった人もいます

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片付けブームと言えば良いのでしょうか。
こんまりさんは相変わらずよくテレビで見かけます。ネットでもよく見かけます。

こんまりの「人生がときめく片づけの魔法」以前にも断捨離などたくさんの片づけ法がブームになっていました。

ところで、「片づけをすると人生が変わる」というようなことがよく言われていますが、みなさんはどう思われますか?
「んなアホな」って思いますか?
「それは大げさ」と思われるでしょうか。

でも、本当に片づけによって人生が変わってしまった人もいるんです。

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片づけをきっかけに個展を開いた人

最近、筆者がインパクトを受けたのが、この人です。
片づけによって人生が変わったという人はたくさんいるのですが、特に印象に残っています。

こんまりが出ているテレビで見た話で、録画を消してしまったので細かいことは覚えていないのですが、中年ぐらいの女性がインタビューに答えていました。
彼女はこんまりのレッスンを受けて片づけを完了させた人。
片づけの途中、コンテだかクレパスだかの画材が出てきて、もう何年も使っていなかったのだけれど、なんとなくときめきを感じて残したのだそう。

そして、片づけが終わったあとにその画材で絵を描き始めたら、その絵が好評で、ついに個展を開くまでになったのだとか。

このエピソードを語る彼女のおうちはとても片付いていて、リバウンドしていないことも実証されていました。

片づけをきっかけに転職を得る、という人はなかなかいないかもしれませんが、ひょっとしたらあなたも人生が変わるかもしれません。

自殺をやめた人もいる

日本は自殺が多い国です。
国民性なのか、政治が悪いのか、原因はさまざまだと思いますが、悲しいことだと思います。
でも、片づけのおかげで、自殺を思いとどまった人もいます。

その一人が、「なんいもないブログ」でおなじみの「ゆるりまい」さんです。
「わたしのウチには、なんにもない。」など、著書も多数です。
自殺、というと大げさなのかもしれませんが、彼女は若いころに、彼氏に振られたことで「もう死にたい」と思って身辺整理を始めたそうです。
自分が死んだあとに、見られて恥ずかしいものが残っていてはいけないからです。

そして、彼との思い出を書きつづった日記を捨てた時、悲しい反面、快感を感じたのだとか。
それから彼女は捨てることに目覚め、死ぬこともなく、素敵な男性と結婚し、素敵な家(なんにもないw)で暮らしておられます。

また、ネットのコピペでも、自殺を思いとどまった人の話を読んだことがあります。
この人も、身辺整理のつもりで片づけを始めたそう。
もう死ぬつもりで片づけをし、もう死ぬつもりだから人間関係も整理し、片づけが終わるまでは死ねないからと健康に気を遣い、死んだときに恥ずかしくないようにと身だしなみにも気を付けるようになったら、人生が上手くいきだして自殺する必要がなくなったのだとか。

こんなことも、知らないだけでけっこうある話なんじゃないかな、と思いました。

人生が変わる可能性は誰にでもある!

正直、誰でも人生が劇的に変わる!というわけではないと思います。
実際、筆者自身も別に大金持ちになっているわけでもなく、未だにランチに5千円出す勇気はありません。

でも、こうして片づけの記事を書くことを仕事に出来ているということは、片づけが役に立っているということですよね。
また、片づけができていることによって人を家に呼びやすくなり、交友関係は広がったように思います。

筆者の場合は長年かけて少しずつ片づけのスキルアップをしてきたタイプなので劇的に変わったことは特に思い当たりませんが、片づけをちゃんとしないままここまで来ていたら、全然イケていない人生で終わったかもな、とは思いますよ。

誰でも、片づけによって人生が変わる可能性はあります。
胡散臭いと思っている人も、騙されたと思ってやってみてください。
キレイな家ですっきりと暮らせるようになるだけでも、片づけには十分な価値があるのですから。

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