片付け

片付いた部屋を維持するには「今やる」しかない!

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片付けはできても、片付いたキレイな部屋を維持できない、という人はたくさんいます。
そう、片づけ下手な人というのは、とりあえず片付けることはできても、それを維持できない人なんですね。

そこで、今回は片づけのあと、片付いた部屋を維持する方法を紹介したいと思います。

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「すぐ片づける」ができない人

片付けは簡単です。
使ったものを、元の場所に戻すだけなのですから。
それができないのは、面倒くさいからですよね。

「どうせ明日も使うんだからここに置いておこう」
「後でまとめてやろう」
「時間があるときに片づけよう」

などと考えて、その場ですぐに片づけることをしません。
この習慣を改善するには、ちょっと大変ですが、大掛かりな模様替えが必要になるかもしれません。

衣類はテレビの前でたたむ

片づけられない人が苦手とするのは洋服です。
洗濯はするけれど、服をたたむのが面倒なので「あとでやろう」と思ってクローゼットに押し込みます。
でも、それが続くとクローゼットの中にうずたかく洋服が積み上げられ、どこに何があるのか分からない状態に……。

そこでおすすめなのが、「テレビの前で服をたたむ」ことです。
テレビを見るときは、かならず洋服をたたみながら見るようにします。
夕方に洗濯物を取り込んで、すぐにたたむ必要はありません。夕飯の準備とかもありますしね。
でも、一通りの家事が終わって、ゆっくりテレビを見るときには、洗濯物をたたみます。

そして、CMのあいだにたたんだ服を片づけにいきます。
CMが終われば、作業を中断してもOKです。

カテゴリごとに収納場所を決める

片づけられないのは、その人がずぼらだからではなく、収納方法に問題があるケースが多いと思います。
というのも、収納方法を変えただけで、見違えるように片づけられるようになる人が多いからです。

収納は、「7割収納」など、ゆとりをもたせるのがおすすめです。
ぎゅうぎゅうに詰めてしまうと片づけるのも大変、取り出すのも大変になります。
また、「引き出しを開けて、その中の箱を開けて片付ける」というように、片づけに費やすアクションが多い場合はもっとシンプルな収納に変えなくてはなりません。

「放り込むだけ」「吊るすだけ」など、シンプルな収納に変えると片づけの手間は劇的に減らすことができます。

ただ、そうすると「収納が足りない!」ということになるかもしれません。シンプルな収納でゆとりをもたせていると場所をとりますからね。
その場合は、収納家具を増やすのではなく、モノの量を減らすよう工夫してみてください。
どれも必要だと感じるものばかりかもしれませんが、収納できないほどのたくさんのモノを持っていても、管理が行き届かず「また同じような服買っちゃった!」ということになります。

1回お気に入りの状態を作ろう

片付いた部屋を維持するには、まずその片づけを徹底的にやることをおすすめします。
とりあえず散らかっているものをてきとうに棚に片づけるだけ、というのではダメです。

一から自分の持ち物をすべて見直して、収納の方法も考えて、徹底的に片づけます。
そうすると、家の中は見違えるようにキレイになりますよね。
それを維持しようと思えば、今までよりも片づけする気力も起こりやすくなります。

また、万が一また散らかってしまっても大丈夫です。片づけは、何度でもチャレンジしてください。
「どうせ散らかるから」と片づけないのが一番ダメです。
何度も何度も片づけていれば、片付けするたびに何かしらの気づきを得られます。
「前回はこの収納で失敗したから、今度はこうしてみよう」など自分で考えてできるようになってくれば、片づいた部屋を維持しやすくなるに違いありません。

もともと片づけが苦手だった人でも、片付けじょうずになった人はたくさんいます。
みなさんも諦めずに、ぜひ挑戦してくださいね!

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