お部屋探し

良いお部屋を見つけたいなら、物件だけでなく不動産屋も比較しよう

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不動産会社は、たくさんあります。
大手チェーン店から中堅チェーン店、地域密着型の個人店などなど、たくさんあるんです。

でも、多くの人は、あまりよく考えずにてきとうに不動産会社を選んでいます。
それでは、良いお部屋探しはできません!

そこで、良いお部屋に巡り合うための不動産会社の選び方について紹介したいと思います。

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不動産会社も比較しよう

お部屋探しをするときには、気になる物件をいくつかピックアップした上で、それらを比較しながら一番良い物件に決めるというのが鉄則です。

それは不動産会社にも言えます。
不動産会社もお店によって全然違うので、いくつかの不動産会社を比較した上で、もっとも良いところを選ぶのがおすすめなんですよ。

担当者との相性

かなり重要だと言えるのは、担当者との相性です。
不動産会社にはたくさんの人が働いていますが、相性が合う人だと自分にぴったりのお部屋を紹介してもらえる可能性が高くなります。

担当者のレベル

担当者がいまいちな人だと、自分の条件を伝えても微妙にズレた物件を紹介してきたり、問い合わせをしてもレスポンスが悪かったりして、良いお部屋探しができません。
接客態度やメールの返信速度、情報の正確さなどを見て、担当者のレベルを測りましょう。

店長のフォロー

不動産会社では、担当者だけでなく店長も重要です。
不動産会社に何度か足を運んでいると、担当者が他のお客さんを接客中だったりすることもあります。
そのとき、店長や他のスタッフが良いフォローをしてくれれば、お部屋探しはスムーズにいきます。また、店長は経験が長いことも多く的確なアドバイスをもらえることもあるので、店長の人柄や態度も見ておきましょう。

家電を買うように、不動産会社を選ぼう

家電を買うとき、最近では価格.comなどで良い商品を探し、どこが安いかを調べますよね。
まずは商品を選び、それからどこで買うかを選びます。
空気清浄機を買うときなら、いくつかの商品のスペックやレビューを比較して、まずはどの商品を買うかを決めますね。
そして、ヨドバシカメラで買うのか、ビッグカメラで買うのか、それともヤマダ電機で買うのか、といったことを決めます。

これと同じで、物件は「商品」、不動産会社は「家電量販店」のような位置づけになります。
気に入った物件があったとしても、その物件は他の不動産会社でも扱っていることがあります。だから、他の不動産会社に行きその物件を見せてもらい、条件に違いがないか、交渉できるかどうかを見てみるのです。

家電量販店でも、「ヨドバシならクレジットカードを持ってるから11%ポイント還元になるけど、ヤマダ電機の方が安い。じゃあ、ヨドバシカメラに交渉してみよう」というように店を選んでいきますよね。
これと同じように、不動産会社でも仲介手数料に違いが合ったり、もしくは不動産会社によっては「駐車場無料」などの特典がついていることもあります。
不動産会社によっては独自の入居者サポートをおこなっていることもありますから、どこで契約するのか、ということは案外重要なんですよ。

不動産会社は2つ以上行こう

不動産会社はたくさんありますが、だからと言って全部見に行くわけにもいきません。多すぎると比較も大変になって混乱するので、2~3社程度をまわってみるのがおすすめです。
筆者は、以前5社をまわってかなり疲れてしまった経験があり、3社ぐらいがベストかな、と思っています。

その際には、サービスが充実している大手だけに絞っても良いですが、地元でないところへ引越しする場合は、地元の事情にも詳しい個人店にも行ってみることをおすすめします。

不動産会社も比較することによって、さまざまな違いが見えてくるようになります。
お部屋探しで後悔しないように、不動産会社もきちんと比較してから決めるようにしてくださいね!

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