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彼氏とのケンカを避けるために!冷却期間を置いてみよう

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彼氏とケンカになってしまうことって、どうしてもありますよね。
本当はケンカしたくないのに、些細なことからケンカになってしまい、お互いに激しく言い合ってしまうようなことも。

でも、ケンカは激しくやってしまうと、その後の仲直りも難しくなります。
お互いに気まずくてなかなか話せないこともありますし、また、お互いに相手が謝って来ないことに余計に腹を立ててしまう、なんていうこともあります。

そこで、今回はそういったケンカを避けるための方法を紹介しましょう。

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「カチン」ときたら

ケンカは、いきなりヒートアップするのではありません。
ちょっとした嫌味だったり、ちょっとした勘違いが発端となって起こります。

ケンカになるときには、その瞬間が分かるものです。
「あ、彼が怒っちゃったかも」というときもあれば、「あ、今ムカついた」ということもあります。
このときに、間髪入れずに話すとケンカに火をつけることになるんです。

カチンときたら、飲み込もう

はじめにカチンと来たら、そのときすぐにキレるのはやめましょう。
お互いいい大人なのですから、子供みたいに我慢できないわけではありませんよね。

すぐに言いたいことを言うのではなく、そこで飲み込んでください。
なぜなら、カチンときた状態というのは冷静ではないからです。

人は冷静さを失うと、大げさに嫌なことを言ってしまったり、言わなくていいことまで言ったり、もしくは絶対に言ってはいけないようなこと(相手の身体的欠陥など)まで行ってしまうことがあるものです。

そうなるとケンカはますますヒートアップしてしまい修復が難しくなるので、ぐっとこらえましょう。

冷静さを取り戻すのにかかる時間は?

ケンカというか、気にいらないことがあった場合は「話し合い」をする必要があります。
そのためには冷静さを取り戻し、落ち着いた状態で話せるようにならなければなりませんよね。

では、冷静になるにはどれぐらい時間が必要でしょうか?
これは、時と場合、人にもよると思います。
心の中で10秒数えたらとりあえず冷静になれる、ということもあります。
1週間ぐらい冷却期間を置かないととても冷静になれない、ということもあるでしょう。

ケンカになりそうなきっかけや、そのときの体調などによっても、冷静になるために必要な時間は変わってきます。
ポイントは、「冷静に話し合いができそう」と思えるまで待つ、ということです。

彼がムッとしたのが分かったら?

ケンカは、あなたがカチンとくることがきっかけになることもあれば、彼の方がムッとしてケンカになることもあります。
彼の方がイラッとしたのって、空気で分かりますよね。

そのときには、絶対に追い打ちをかけるようなことを言ってはいけません。
また、すぐに解決しようと話し合いを提案するのもダメです。
こちらが冷静でも、彼の方が冷静な状態でなければケンカがこじれる可能性があるからです。

彼がムッとしたのが分かったとき、自分に非があるという場合はすぐに謝りましょう。
言った内容や言い方など彼がカチンとくるポイントはいろいろあるかもしれませんが、自分が悪いと思ったことについてはすぐに謝るのがルールです。

もし、それでもダメな場合は、あえてこちらから話しかけることはやめましょう。
話すにしても、必要最低限の会話や、もしくは当たり障りのない会話を少しかわす程度にしておきます。

話し合いが必要と思われるような場合は、最低一晩冷却期間を置いた上で、話してみるようにすると良いですよ。

時間が経てば原因のちっぽけさに気づけます

そのときは怒りMAXで「なんなのこの人!!」と思っていても、冷却期間を置いてみると、案外そこまで怒るようなことではなかったりします。
深刻な問題の場合は、別れの可能性も含めしっかりと話し合う必要がありますが、それ以外のちっぽけな原因に関してはどちらが悪いとかではなく、自然と仲直りできることもありますよ。

そのときすぐにケンカを仕掛けてしまうと、ちっぽけな原因でも大きなケンカになり、取り返しがつかないこともあります。
きちんと冷却期間を置いた上で話し合うようにしてみてくださいね!

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