結婚生活

夫の帰りが遅いとき、寝ててもいい?起きて待つべき?

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夫の帰りが遅いときでも、妻は起きて待っているべき!!

と考えている人はどれぐらいいるのでしょうか?

さすがに、現代では「起きて待っているべき!!」と考えている人は減ってきているとは思いますが、それでもやっぱり「起きて待っていた方がいいんじゃないの?」と考えている人は多いと思います。

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でも、起きていられない……

理想を言えば、夫の帰りが遅くなってもずっと起きていて、
「あなた、お帰りなさい♪」
と出迎えたいもの。

もっと言えば、パジャマにすっぴんではなく控えめにメイクして、可愛い部屋着で出迎えたいかもしれません。

でも、現実にはそんなことは言っていられません。

子供がいるとそうはいかない

特に小さい子供がいる家庭では、妻だって育児と家事でへとへと。
起きて待っていろというのは酷な話です。

起きて待っていようと思っても子供を寝かしつけるときに一緒に寝てしまうという人も珍しくありません。

妻も働いている場合は夜更かしできない

子供がいない夫婦であっても、共働きの場合はいつまでも待っていられません。
翌日早起きしなければならないなら、夜更かしすることで翌日の仕事にも影響する場合がありますから、起きて待っていることは難しいでしょう。

「妻が寝ていても気にしない」という男性が多い

男性がどう思っているかと言うと、
「別に妻が先に寝ていても気にしない」
という意見がかなり多いんです。

それどころか、
「起きて待っていられると気を遣うから、さっさと寝ておいてほしい」
という人も。

つまり、起きて待っていなくても、特に問題は無いと言えるでしょう。

起きていられるなら、待っている方がおすすめ!

とは言え、男性も、妻が起きて待っていてくれたら嬉しいと思う人の方が多いのも事実です。
別に寝てくれてかまわないけど、でも起きてくれていたらやっぱり嬉しい、ということですね。

ですから、可能であれば起きて待っているのが良いでしょう。
なるべく無理なく、夫を待つにはいろいろ工夫が必要です。

仮眠をとっておく

夫の帰りが0時ごろだとしたら、9時から1時間半ほど寝る、というのもおすすめです。
睡眠のサイクルは90分単位なので、1時間半の睡眠なら比較的起きやすいです。
仮眠をとったら、軽く寝癖を直して、それから晩御飯の支度や片づけ・掃除などやるべき家事をこなして過ごします。

やるべきことを夜に回す

夫の帰りが遅い日は、日中にやっている家事を夜に回す、ということもできます。
日中にあいた時間はその分昼寝をしたり、好きなことをやったりしてのんびり過ごしていれば夜遅くまで起きておく体力は残ります。

趣味や自分磨きの時間にする

「夫を待つ」と思うとなんだかつらく感じる人もいると思います。
でも、夫を待っている時間は、趣味や自分磨きなど自分のために使うと辛くはありません。
雑誌を読んだりネイルをしたりと、自分がやりたいことをして過ごしていると、夫が帰ってきたときにも明るい笑顔で迎えられると思いますよ。

起きていられない場合も一工夫を

小さい子供がいたり自身も仕事をしている場合はなかなか起きて待つのが難しいものです。
そういう場合は夫も寝てくれてかまわないと思っているのですから、さっさと寝てしまいましょう。

ただ、寝る前にちょっとした工夫をしておくと、夫婦関係が良くなります。
おすすめなのは置手紙。
「おかずはチンして食べてね」ぐらいのメモでも良いのですが、「お疲れ様でした」とねぎらう言葉を書いたり、もしくはお子さんに手紙を書かせる、というのも良いでしょう。

他にも、普段はしていなくても浴室前に夫のパジャマと下着をセットしておいたり、晩酌をする夫なら、いつもより豪華なおつまみを準備しておく、というのもおすすめですよ。

夫の帰りが普段から遅い人の場合は、毎日起きているのも大変です。
自分が無理をしているとつい夫に当たってしまったりと良くないことも起こるので、無理しない程度に夫を待つようにしてみてはいかがでしょうか?

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