結婚生活

夫婦関係に亀裂が入る!?「義両親と同居」の問題

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

結婚とは、当人同士で完結する問題ではありません。

そのことは、結婚が決まって相手の両親に挨拶に行ったり、結婚式の日取りを決めるときに双方の両親にも話を聞いたりしてすでにお分かりのことが多いと思います。

結婚は、家同士の結びつきでもあります。本人同士がラブラブ円満であっても、親や親族によってその関係が壊されてしまうことだってあるのです。

スポンサーリンク

「同居は避けたい!!」

特に、義両親との同居というのは大問題です。
なぜか未だに、「夫の両親と同居する」というケースが多いんですよね。
妻の親と同居している人もいますが、かなり少数派なので珍しがられるものです。

同居の問題はかなり深刻です。
同居したことによって夫婦関係が悪くなり離婚に至ったというようなケースは腐るほどありますし、「同居したくない」と思う人が多いのは当然です。

そこで、まずは同居のメリットとデメリットを整理してみましょう。

【同居のメリット】
・生活費の負担が減る
・家の購入費用の負担が減る
・子供を預けやすくなる
・3世帯で生活することによって子供の教育に良い
・家事の負担が減る

すべての同居にあてはまるわけではありませんが、一般的なメリットと言えば、こういったことですよね。

【同居のデメリット】
・気を遣う
・夫婦でいちゃいちゃしにくい
・家に知らない人が来る(義両親の友達など)
・将来の介護要員確定
・義両親との関係が悪くなりやすい

他にも人によってはいろいろあると思いますが、同居にはメリットと同じぐらいデメリットもあります。

夫にはメリットしか見えない

夫の両親と同居、という話が出たとき、夫は同居のメリットしか見えていない可能性が高いです。
「うちの親がお金出してくれるからでかい家が買えるぞ!」
「子供預けられるから二人で出かけることも増えるよ」
などなど、都合の良いことしか出てこないんですよね。

こういう夫の場合、わざとデメリットに気づかないフリをしているのではなく、本気でデメリットに気づいないことが多いようです。

デメリットに気づかせよう

同居するかどうかは別として、かならず夫には同居のデメリットも教えてあげましょう。
同居の話を夫が持ってきた時点で妻の方がキレかかっていることも多いと思いますが、夫に悪気は一切ないので、あくまでも「教えてあげる」というスタンスでデメリットを話してみてください。

「お互いに気を使ってしまうから、家にいるのに気が休まらないかも」
「友だちの姑さんは同居した途端に豹変したらしくて」
など、夫の怒りを買わない範囲内でデメリットを話してみてくださいね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

住まいの小箱の注目の記事


関連の記事