結婚生活

義両親との同居はイヤ!という人が夫を説得する方法

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同居は、人によっては受け入れられるとは思いますが、基本的には同居は避けたいと思っている女性が多いです。
やはり、嫁姑問題もありますしね。
今は良い関係が築けているとしても、同居後も今と同じとは限りません。

むしろ、一緒に生活することでストレスが溜まり、関係が悪化してしまうことの方が多いんです。
だって、人によっては自分の親と同居するのも気を遣うからイヤだ、ということもあるぐらいです。夫のことは好きでも、夫の両親は他人ですし相性が合うとも限らないのです。

もし夫から同居の話を切り出されたとき、どうしても同居したくないなら、夫を説得するしかありません。

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自分の親との同居を提案する

突っ走りがちな夫に効果があるのは、「妻の両親と同居」を提案することです。
「うちの親も高齢だし」とか言いながら、真剣に言ってみてください。

夫によっては「じゃあうちの親はどうなるんだ!」とか言いますが、それなら、「あなたの親と同居するなら、うちの親はどうなるのよ!」と言えばいい話。(ケンカは避けたいですが)

たいていの夫は、妻の両親との同居、ということを言われると、やっと「同居を提案された妻の気持ち」が理解できるようになります。
その気持ちを理解してもらえれば、説得はしやすくなります。

現実的な問題を詰める

ただ同居する、という話だけでは現実味がありません。
そこで、あなたから現実的な問題を指摘していきましょう。
「二世帯住宅を建てるって言うけど、キッチンやお風呂は共用なの?それとも二つ作るの?」
「将来介護が必要になったとしたら、費用は誰が払うの?介護は誰がやるの?」
などなど、仮に同居した場合に考えられる問題について、先に指摘していきます。

たいていは妻にとって不利な状態で考えられていることが多いものです。
「お風呂が共用なんて!わたしとお義父さんは他人なんだからイヤ!」
「介護は結局わたしがやることになるじゃない!お義姉さんがやると思ってたのに!」
と、キレてしまっても仕方ないかもしれません。

ただ、キレてしまうと話し合いにならないので、なるべく冷静に一つひとつ問題点を整理しながら、「どう考えても妻が納得できる同居の形はない」ということを説いていきましょう。

近距離別居を提案する

どうしても同居しなければならないような雰囲気になっているなら、同居を回避するための妥協案として「近距離別居」を提案しましょう。
ただ、近距離別居の場合も「アポなし訪問」など問題はありますので、問題になりそうなことについてはあらかじめ話し合っておいてくださいね。

先延ばしする

「今は二人とも元気なんだから、わたしたちがいない方が楽しく暮らせるわよ」などと言って、今すぐに同居するのは避けるようにします。
いずれは同居しなければならないかもしれませんが、とりあえずは先延ばしにしてしまいましょう。

同居は妻が納得していることが重要

親との同居問題は、いつの世も女性を悩ませます。
男性はたいてい仕事でほとんど家にいないのですからその深刻さに気付きません。
妻がしっかりと問題点を指摘して、同居が最善策とは限らないということを説得していくようにしましょうね。

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