結婚生活

家事・育児への影響を最小限に抑える女性の働き方とは?

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女性は、男性よりも、結婚や出産といったライフイベントによって受ける影響が大きいものです。

結婚するまではバリバリ仕事をしていた女性も、結婚したら夫の転勤についていくために仕事をやめたり、子供が生まれるときには産休をとるもしくは退職したり、働き方が変わっていきやすいものです。

これから結婚しようと思っている人の中には、寿退社するかどうか迷っている人もいると思います。また、正社員の仕事をやめたとしても、その後専業主婦になった方がいいのか、それともパートなどで働いた方がいいのか、ということも気になります。

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生活にこまりませんか?

まず、自分の収入がなくなった場合、結婚相手の収入だけで生活していかなくてはなりません。
でも、相手の収入は十分にあるでしょうか?

特に実家暮らしの方の場合はいまいちイメージが湧きにくいかもしれませんが、家賃がいくら、光熱費がいくら、というように実際の生活にいくらぐらいかかるものなのかを計算してみましょう。

そして、聞きにくいことかもしれませんが、結婚相手の手取り収入を聞いてみましょう。
その収入で、問題なく暮らしていけるでしょうか?

今は暮らしていけそうでも、今後はどうでしょう?
子供が生まれると、子供にもお金がかかります。
小学生ぐらいからは習い事も増えますし、教育費はかなりかかることを覚悟しておかなくてはなりません。

結婚相手の年収ではとても生活していけない、ということであれば、あなたが働く必要があります。
もしくは、ギリギリやっていけるかも、というレベルであれば、あなたも節約を学んで、ムダ遣いをしないように家計を引き締めていかなくてはなりません。

家事や育児はちゃんとしたい!

フルタイムで働いている女性が家事育児をサボっているというわけではないのですが、専業主婦願望がある女性の場合は、「子供は自分の手でずっと育てたい」「家の中はいつでもピカピカに磨き上げたい」と思うもの。

フルタイムで働いている女性の場合は保育園などのサポートを受けながら働いていますが、それは自分には難しそうに思ったり、抵抗を感じたりするわけですね。

では、家事や育児に手を抜くことなく働くことは可能なのでしょうか?

これは人にも寄りますし、実際にやってみないことには分からないところではあります。
ただ筆者個人が思う感覚的なものとしては、週3~4日、日中5時間ぐらいだけのパートであれば、十分可能だと感じます。

その場合、妊娠したら退職し、子供が幼稚園に入るころにパートをはじめる、というイメージです。
子供が赤ちゃんのうちは、週3~4日程度のパートでも急な発熱などで休むことは多くなりますし、育児との両立が難しいと感じるからです。
また、保育所は待機児童の問題もあり、都市部では乳児期から預けるのが基本となっています。(3~4歳になると空きがほとんどない)

ですから、乳児期を避けるなら、働けるようになるのは早くても一般的な幼稚園に入園できる年齢以降、ということになります。

起業するという方法も

「家事・育児のことを考えると専業主婦の方がいい気がするし、夫の収入的にも専業主婦は可能、」という場合でも、「それでも社会貢献がしたい」「社会とのつながりを持ちたい」という思いから働きたい女性もいます。

そういう女性の場合は、起業してしまう、という方法もあります。
実際、筆者の周りにも自分で事業をしているママさんは多いです。

会社を立ち上げてバリバリやっている人というのは少数派ですが、自宅でネイルサロンをするとか、限定販売のパン屋さんをするとか、マイペースに働くことができるのも起業する魅力の一つです。

女性の働き方というのは、男性に比べると多彩です。
多彩なあまり迷ってしまうことも多いものですが、そのときそのときで自分に合った働き方を見つけられたら最高ですよね。
そのためには、普段からアンテナを張り、他の女性がどんな働き方をしているのかを見ておくのも大切かもしれませんよ。

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