結婚生活

離婚しないために!結婚生活を続けていくために重要なことを知っておこう

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結婚したら、誰しもが「この人と一生いる」と思います。
まさか、離婚するつもりで結婚する人はいないでしょう。

でも、現実には3組に1組の夫婦が離婚しています。
一緒にいても幸せになれないのであれば離婚した方がいいに決まっていますが、避けられるものなら離婚は回避したいですよね。

離婚にいたる原因にはいろいろありますが、本質的には離婚の原因は一つだと思います。
つまり、そのたった一つのことに気を付けていれば、離婚することなく、ずっと一緒に暮らしていけるのかもしれません。

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「良い夫婦関係を築く」という思いを持つこと

結婚したからと言って、すぐに完璧な夫婦になれるわけではありません。
お互いに歩み寄り、ときには妥協もしながら、お互いが幸せになれる道を探っていくのが結婚生活です。

そのために必要なのは、
「この人と良い夫婦関係を築く」という思い
です。

単純なことかもしれませんし、結婚したときには誰もが思っていることです。
でも、残念ながら、その気持ちは長続きしません。

だんだんと相手に対してわがままになったり、どうでも良い存在になってしまったりして、良い夫婦関係を築こうとする思いが薄れていきます。
そうすると、お互いに不満が溜まったり、不倫など耐えがたい事情ができて離婚にいたってしまうこともあるんです。

浮気、借金、暴力……これらも避けられます

お互いが、「この人と良い夫婦になるんだ!」という気持ちを持ち続け、かつ思っているだけでなく実際の行動で努力をしていれば、結婚生活は幸せなものになります。

離婚の原因でよくある問題、女性問題や借金、ギャンブル、暴力なども、相手と良い夫婦になりたければ、出てこない問題ではないでしょうか。

暴力の場合は、「相手が自分に従わないから悪いんだ」「ちゃんとしてくれたらいい夫婦になれる」なんて思っている人もいるのですが、それは間違いです。
良い夫婦関係を築いていくには、暴力は絶対にあってはなりません。

浮気や借金については、相手に迷惑をかけることが目に見えているのですから、ちゃんと「良い夫婦に!」という思いが働いていれば防げるはずです。
それでも浮気などに走ってしまうのは、「あいつなら許してくれる」的な甘えや、「だってあいつが相手にしてくれないから」的なわがままな気持ちがあるからではないでしょうか。

「結婚生活を続ける」という前提に立つ

良い夫婦関係を続けて行こうと思えば、簡単に「離婚」の2文字がよぎるようではいけません。
ケンカするときも、悩むときも、あくまでも「このまま結婚生活を続けていくにはどうすればいいのか」という前提に立つ必要があります。

離婚のことを考えてしまうと、気持ちが離婚の方に行ってしまいます。
問題があるとき、相手とけんかをしたとき、解決するのが面倒くさくなり、離婚という手段がとても魅力的に思えるからです。

離婚する人の中には、結婚と離婚を繰り返す人もいます。
そういう人は、つい「離婚」という2文字がよぎってしまうタイプの人かもしれません。

もちろん、離婚自体は悪いことではないのですから筆者個人としては特に問題だと思っていないのですが、だからと言って「100%自分と相性がいい相手」を探すために結婚を繰り返すよりも、一人の人ときちんと向き合い、少しずつ夫婦関係を築いていく方が良い相手に恵まれる可能性が高いのではないか、という気がしています。

離婚するときは、「良い夫婦でいる」という覚悟が消えたとき

そう思うと、たいていの夫婦は、心掛け次第で離婚は回避できるように思います。

それでも離婚してしまうのは、結局は、はじめに持っていたはずの気持ち「この人と良い夫婦になるんだ」というのがなくなってしまうからです。
お互いに覚悟をきめて、とことん向き合うことができれば良いのですが、どちらか片方がこの気持ちを失い努力をやめてしまった時点で、夫婦関係は破たんしてしまいます。

もしくは、二人ともがその気持ちをなくしてしまうこともあるでしょう。

離婚するのもずっと独身でいるのも自由ですが、「良いパートナーを得て、幸せな結婚生活を送りたい」と思っている人は、ぜひ「この人と良い夫婦関係を築いて、死ぬまで一緒にいる!」という気持ちを持って、その気持ちを持った上で普段の行動や言動にも反映していくようにすると良いのではないでしょうか。

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