結婚式準備の体験談

自営業だから上司がいない!主賓は誰にしたらいいの?

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結婚式では、新郎新婦がそれぞれ主賓を1名ずつ決めます。

披露宴のはじめには、主賓のスピーチがありますよね。
あれをやってもらう人です。

一般的には会社の上司にやってもらうものなのですが、中には上司がいない、という人もいらっしゃるかと思います。
その場合、主賓はどうすれば良いのでしょうか?

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主賓は上司でなくてもいい!

主賓=会社の上司、というわけではありません。

たとえば自営業の人の場合は、取引先の会社の社長、といったこともできるのです。

また、仕事関係でなくても、学生時代の先生、長年習っている書道の先生などなど、自分にとって恩師と言えるような人に主賓を頼むような場合もあります。
自分、もしくは結婚相手が会社員では無くても、主賓は立てられるものなんですよ。

主賓無しでもOK!

最近は、主賓無しの結婚式も多いです。
アットホームな結婚式がしたい、ごく親しい人だけで結婚式がしたい、という人の場合は、会社員であっても主賓は立てずに仲が良い人だけ呼ぶこともあります。

主賓は必ず立てなくてはならないものではありませんから、柔軟に考えましょう。

片方だけ主賓がいてもOK!

結婚式のゲストというのはどうしても新郎と新婦でバランスを考える必要はありますが、だからと言って「新郎には主賓がいるのに新婦に主賓がいないなんておかしい!」ということにはなりません。

もちろん男女が逆の場合でも問題ありません。
新婦側の主賓がいなくて新郎側だけ主賓がいる、というのは珍しくないものなんですが、「新婦側に主賓がいて、新郎には主賓がいない」というのでも問題ありません。

ただ、二人とも会社員なのに片方だけ主賓無し、というのは疑問に思うゲストもいますので、統一した方がいいですね。
でも、「新郎が自営業だから主賓無し」といったようなケースは気にすることはありませんよ。

親族の意向も聞いておくと◎

主賓は、無理に立てる必要はありません。
自営業の人でも、取引先が複数あれば「誰か一人だけを主賓にすると角が立ちそう」ということもありますよね。

ただ、主賓を無しにする場合は、親にも相談しておくことをおすすめします。
結婚式はそもそも二人のためのものですが、家によっては「主賓は絶対立てるべき!」と考えている場合もあります。やむを得ない事情がない限りは主賓を立てろと言われる場合もありますので、二人で勝手に決めずに必ず相談しておいた方が良いですよ。

年配の方は特にしきたりを気にする方もいるので、そういう人に失礼がないように配慮することで、不満の出にくい結婚式ができるのではないでしょうか。

主賓は、頼める人がいない場合はけっこう悩むものですが、きちんと考えて、どうするか決めてくださいね。

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