結婚式準備の体験談

結婚式の受付は誰に頼む?信頼できる二人を選ぼう!

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結婚式では、「受付」を誰かに頼まなくてはなりません。
でも、誰に頼むが良いものなんでしょうか?

今回は、結婚式の受付を頼む人の選び方をお話ししたいと思います!

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受付は、お金を預かる仕事!

受付は仲の良い友達に……と考える人も多いですが、本来受付というのは、ゲストからご祝儀を預かるという大きな役目があります。
平均3万円のご祝儀だとしても、50人いれば150万円、100人いれば300万円もの大金になります。

ですから、残念ながら、お金にだらしない人や、人様のお金に手を出したことがあるような友人に頼んではいけません。(なかなかいないとは思いますが……)

それから、悲しいことに、「祝儀泥棒」というのも存在します。
ちょっとその場を離れたすきにご祝儀を持ち去られてしまう、というようなこともあるので、注意散漫な人などはあまり向きませんね。

受付を頼む人は、なによりもまず、
責任感が強く、信頼できる人
という条件にあてはまる人を選ぶようにしましょう。

受付は新郎新婦の代理でもある

ゲストが会場に到着したとき、新郎新婦はそこにはいません。
まだ、控室などにいます。

そこで、受付の人が新郎新婦の代わりにゲストをお迎えすることになります。

受付は、その結婚式の「顔」とも言える人です。
ですから、来てくださったゲストに不快感を与えない人を選ぶ必要があります。

まず、服装などのマナーに問題がある友人はやめた方がいいですね。
結婚式というのはフォーマルな場所なのですから、マナーがあります。
奇抜なファッションをしてきたり、敬語がちゃんと使えない友人を選んでしまうとゲストの気分も悪くなってしまいます。
一般常識のある友人を選ぶようにしましょう。

次に、笑顔も大切です。
結婚式という舞台の顔となる人ですから、仏頂面で受付をされても困ります。
にこやかにゲストを応対してくれそうな人を選ぶようにしましょう。
接客業などで人と接する仕事をしている友達や、もしくは受付の経験がある友達にやってもらうと安心です。

結婚式の受付をしてくれた人に渡すお礼

結婚式の受付をしてくれた人には、お礼を渡すのが一般的です。
金額は3千円~5千円程度で、新郎新婦両家で2名ずついるので合計4名分用意します。

受付のお礼は、受付が始まる前に、両家の親族が渡すことが多いです。
はじめに軽く挨拶をしてもらい、そのときにお礼を渡すように言っておくと良いでしょう。

結婚式の受付は、他のゲストよりも早く来なければなりませんし、責任重大な仕事なので負担もあります。
急に頼まれても困るものですから、なるべく早い段階で打診しておくようにしましょう。

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