結婚式準備の体験談

結婚式の受付を頼める友達がいない場合はどうすればいいの!?

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結婚式では、新郎新婦がそれぞれ2名ずつ、受付を友達にお願いします。
でも、そう都合良く受付をやってくれる人がいるとも限りません。

もし、受付を頼める人がいない場合はどうすれば良いのでしょうか?

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新郎新婦、どちらかが4名出してもOK!

少人数の結婚式の場合は特に、ゲストの数も限られています。
その中に、受付をやってくれる人がいるとも限りません。

特に女性の場合、「みんな小さい子供がいるから早めに式場に来て受付をやってとは言いにくい」などの理由で、受付を頼める人がいない場合もあります。

もし、新婦側に受付ができる人がいない場合は、新郎側が4人受付を頼む、ということもできます。
この場合、「新郎側に男性2名、新婦側に女性2名」というように、新郎の女友達に頼んでもいいですが、別に性別が決まっているわけではないので全員男、となっていてもかまいません。

あまり親しくない友人に頼むぐらいなら、この方が良いかもしれませんね。

親戚に頼んでもOK!

結婚式の受け付けは新郎新婦の友人がしていることが多いですが、別に友人に頼むと決まっているわけではありません。

しかもよく考えてみれば、受付というのはゲストからのご祝儀を預かる人です。
何百万円ものご祝儀を管理してもらわなくてはならないのですから、親族にお願いした方が安心、という人もいるのではないでしょうか。
叔父や叔母、いとこなどが受付係をしている結婚式もありますし、決して非常識なことではありませんので安心してお願いしてみましょう。

あえて親友以外の友人に頼んでも◎

結婚式の受付は、特に仲の良い友達の中から選ぶ人も多いですよね。
でも、仲が良いのであれば別に他の友人でも問題ありません。

また、受付は2名選ぶものですが、その2名が友達同士である必要もありません。
これは依頼される側の性格にも寄りますが、たとえば「一人は高校時代の友人、もう一人は大学時代の友人」というように、面識のない人同士に頼むのもアリです。

特に、「大学の友達がメインで、中学の友達は一人しか来ない」というように、他に知り合いがいないというゲストの場合は、あえて受付を頼むことによって一緒に受付をやった人と話すことができます。
そして披露宴の席次も隣同士にしておけば披露宴中も話ができますし、そうなれば周りの人も面識がなくても話しかけやすくなりますよね。

極度の人見知りの人であれば難しいですが、そうでないなら考えてみてはいかがでしょうか。

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